こんにちぱぐ!

「プロレスもできる声優が本当にいるの?!」

今回ご紹介するのは、『ヤニねこ』大家役や『特捜戦隊デカレンジャー』のドギー・クルーガー役でおなじみの稲田徹(いなだ てつ)さん!声優でありながらプロレスラーとしてリングに立ったこともある異色の経歴を、ぱぐ的目線でたっぷりお届けします♪

稲田徹さんのプロフィール

  • 名前:稲田徹(いなだ てつ)
  • 誕生日:7月1日
  • 出身地:東京都八王子市
  • 所属事務所:青二プロダクション
  • 身長:184cm
  • デビュー:1994年『マクロスプラス』

184cm・84kgの大柄な体格から生まれる野太く迫力のある声がトレードマークです。幼少期からのプロレスファンで、かつてはプロレスラーを目指していたのだとか!

経歴・声優への道

幼少期からのプロレスファンだった稲田さんは、プロレスラーを志したものの最終的に声優の道へ。ラジオ番組『コサキンDEワァオ!』やモノマネの影響を受け、表現することの楽しさに惹かれていきました。

1994年『マクロスプラス』でデビュー。その後1999年『∀ガンダム』のハリー・オード役で初のメインキャラクターを勝ち取り、以降は大柄・いかつい系キャラから笑いをとる役まで幅広く活躍しています。

代表作・出演作品

  • 『特捜戦隊デカレンジャー』ドギー・クルーガー(デカマスター)役 人情味あふれるボスとしてファンに20年以上愛され続ける、稲田さんを代表する役柄のひとつです。
  • 『BLEACH』狛村左陣役 誠実で仲間思いな護廷十三隊七番隊隊長。重厚な声が高く評価された代表作のひとつです。
  • 『鬼滅の刃』蜘蛛の鬼(父)役
  • 『キルラキル』蟇郡苛(がまごおり いら)役
  • 『地獄楽』岩鉄斎役
  • 『ヘタリア!』ドイツ役
  • 『ヤニねこ』大家役(2026年)

少年漫画の悪役から戦隊のボスまで、役柄の幅広さがファンを惹きつけてやみません。

ぱぐ的注目ポイント

①プロレスラーとしてリングに立った!

2021年に本当にプロレスラーとしてデビュー!その後2025年にはDDTプロレスのアイアンマンヘビーメタル級王座を獲得。ベルトを声優の現場に持ち込むなど、はじけたエピソードでも話題になりました♪

②デカレンジャー「ボス」への思い入れがとても深い

Xの公式プロフィールに現在も「宇宙警察地球署 署長」と記載し、20年以上経った今でもドギー・クルーガー役への感謝を語り続けています。最終回のアフレコで号泣したというエピソードからも、役への深い感情が伝わってきます。

③『ヤニねこ』大家役で夏吉さんのオナラエピソードを証言

『ヤニねこ』では夏吉ゆうこさん演じるヤニねこのオナラ音が自前発声だと、ラジオ番組で稲田さん自ら証言!大家役としてもひときわの存在感を発揮しています。

まとめ

プロレス・戦隊・悪役・ボスキャラ…あらゆる役柄を見事にこなす稲田徹さん。調べれば調べるほど好きになっていく~♥

『ヤニねこ』の大家役も、ぜひチェックしてみてください!