こんにちぱぐ!
マジルミエ第2期に古賀圭役で出演する石田彰さん、調べれば調べるほど「この人、「目立たずに生きていきたい」が夢だったのに、なぜ声優業界の頂点に立っているの?!」ってなりませんか?(*´▽`*)

少年時代の夢は「目立たずに生きること」。ところが高校時代に演劇セミナーに参加したことで「人前には出たくないけど芝居が好き」と気づいてしまい、気づけば日本を代表するベテラン声優になっていたというんです。

渚カヲル・我愛羅・桂小太郎・猗窩座……と聞いてどのキャラを思い浮かべるかで年齢と性癖がバレると言われるほど、あらゆる世代のアニメファンの記憶に刻まれた伝説の声優。しかも打ち上げを嫌い、主役作品でも「話すことがない」と参加を断るという強烈なマイペースぶりも魅力のひとつです(^^)

今回はそんな石田彰さんのプロフィールから代表作まで一気にまとめてみました!

石田彰のプロフィール

  • 名前:石田 彰(いしだ あきら)
  • 生年月日:11月2日
  • 出身地:愛知県
  • 所属事務所:ピアレスガーベラ
  • デビュー:1990年

石田彰の経歴・デビューまでの道のり

石田さんが芝居に目覚めたのは高校時代。少年時代の夢は「目立たずに生きていきたい」というほど内向きな性格でしたが、高校在学中に演劇セミナーに参加したことで「人前には出たくないけど芝居が好き」という気持ちに気づいてしまいます。

日本大学芸術学部演劇学科に進学後、大学時代に江崎プロダクション(現マウスプロモーション)の付属養成所に入所。1990年にプロデビューを果たします。その後2009年に退所し、フリーランスを経て2012年よりピアレスガーベラに所属して現在に至ります。

平成と令和をまたいで第一線で活躍し続け、業界内にもファンが多い石田さん。松岡禎丞さん・逢坂良太さん・斉藤壮馬さんなど、石田さんに影響されて声優を目指したと公言する若手声優も数多くいます(*´▽`*)

石田彰の代表作・出演作まとめ

🎙️ 新世紀エヴァンゲリオン(1995年)/渚カヲル役

石田さんを語るうえで外せない伝説の役。第24話のみの登場でありながら、その神秘的な存在感と石田さんの声質が完璧に融合し、今なお多くのファンが「カヲル様」と慕う不滅のキャラクターとなりました。庵野秀明監督から新劇場版シリーズ開始前に世界観のレクチャーを受けるなど、エヴァ制作陣からの信頼も絶大です♥

🎙️ 機動戦士ガンダムSEED(2002年)/アスラン・ザラ役

強い正義感を持ちながらも葛藤し続ける青年・アスランを熱演。第1回声優アワード助演男優賞を受賞した代表作のひとつです。「石田さんが演じるアスランの声が美しすぎてファンになった」という声が今も絶えない名演です(^^)

🎙️ NARUTO -ナルト-(2002年)/我愛羅役

孤独と憎しみを背負いながら成長していく我愛羅を長年にわたって担当。少年期から青年期への変化を声で表現し続け、シリーズを通じてファンの心に深く刻まれた役柄です。

🎙️ 銀魂(2006年)/桂小太郎役

「ヅラじゃない、桂だ」でおなじみ、桂小太郎役はファン投票で石田さんの演じるキャラ1位に輝くほどの人気役。シリアスとギャグの振り幅が極端なキャラクターを見事に演じ分け、銀魂を代表するキャラのひとつになりました(*´▽`*)

🎙️ 昭和元禄落語心中(2016年)/八代目有楽亭八雲役

落語家の波乱の人生を描いた名作で、若き菊比古から老齢の八雲まで同一キャラクターの時間軸を演じ分けた圧巻の演技。「石田彰クオリティ」と呼ばれる仕事の丁寧さが際立った作品です。

🎙️ 劇場版「鬼滅の刃」無限城編(2025年〜)/猗窩座・狛治役

強さを追い求める鬼・猗窩座と、過去を持つ人間・狛治を同一人物として演じ分けた圧巻の役技。恋雪への謝罪シーンでは石田さん自身も泣きながら収録したと語っており、「見事な石田彰劇場」と絶賛されました。新世代ファンが石田さんを知るきっかけにもなった近年最大の話題作です♥

🎙️ 株式会社マジルミエ 第2期(2026年)/古賀圭役

2026年7月スタートの注目夏アニメ。魔法業界の実力者・古賀圭役を担当します。石田さんならではの存在感ある演技が古賀圭をどう彩るのか、今から楽しみです(^^)

石田彰のここが好き!ぱぐ的注目ポイント

✨ 「石田彰といえば?」で年齢と性癖がバレる伝説

渚カヲル・我愛羅・桂小太郎・猗窩座……答えるキャラによって、どの時代のアニメで青春を送ったかが丸わかりになるという伝説があります(笑)。それだけ各世代のアニメに深く刻まれた証拠ですよね。石田さんのキャリアを辿ると、日本のアニメ史そのものが見えてくるようです(*´▽`*)

✨ 2002年から貫く「歌わない宣言」

2002年以降、キャラクターソングを歌わない姿勢を一貫して貫いています。「なんでもかんでも歌えばいいってもんじゃない」「人が聞くに耐えられるレベルかどうかという問題」というコメントが、石田さんらしい真摯さを物語っています。企画CDへの参加時はモノローグや朗読での参加という形式を取り、声優としての本質を大切にし続けています(^^)

✨ 打ち上げ嫌いのマイペースぶりも愛される

共演者ともめったに会話をしないらしく、打ち上げを嫌い、主役作品であっても「話すことがない」と参加を断ったことがあるという強烈なマイペースぶり。でもそれがまた石田さんらしいというか、「自分は自分」という芯の強さを感じますよね。鈴村健一さんが「石田さんと友達になれた」と話したところ、共演者から「それはすごい」と驚かれたエピソードが有名です♥

まとめ

石田彰さんは、「目立たずに生きたい」という少年が演劇の魅力に気づいてしまったことから声優の道へ進んだ、愛知県出身のレジェンド声優です。

渚カヲル・アスラン・我愛羅・桂小太郎・猗窩座と、時代を超えた名キャラクターを次々と演じ、平成と令和をまたいで第一線に立ち続けています。歌わない宣言・打ち上げ不参加など独自のスタイルを貫きながら、若手声優たちの憧れであり続けるその姿は、本物の実力があってこそですね。2026年夏はマジルミエ第2期・古賀圭役でまた新たな魅力を見せてくれることでしょう(^^)

調べれば調べるほど好きになっていく~♥