こんにちぱぐ!『Shape of Dreams』は、夢と現実の狭間を舞台に、英雄の能力を組み替えながら強敵へ挑む見下ろし型のローグライトアクションです。Nintendo Switch 2で配信されており、1人での冒険に加えて、最大4人のオンライン協力プレイを楽しめます。

任天堂が「Hello! インディー」でゲーム内容を紹介

任天堂は2026年9月18日公開の「Hello! インディー」で、本作の配信とゲーム内容を紹介しました。英雄の育成や仲間との連携に加え、Joy-Con 2のマウス操作への対応も案内されています。

冒険の中心となるのは、戦闘で得た能力をどう組み合わせ、次の試練に備えるかという選択です。出自の異なる英雄たちが、望む力を手にするために戦いへ向かいます。

4つのマップを攻略。探索するほど危険も増える

プレイヤーはランダムで選ばれる4つのマップを順に攻略し、最終エリアを目指します。各マップには複数の戦闘エリアがあり、進むルートを自分で選べます。

戦闘エリアでは、敵をすべて倒すまで外へ出られません。勝利して報酬を受け取り、最奥のボスを撃破すると次のマップへ進めます。

道中には「ハンター」と呼ばれる強力な敵も登場します。倒せば攻撃力や魔力が上がる一方、遭遇してそのまま倒される危険も。探索で英雄を強くするか、危険を避けて先へ進むか、成長度合いに応じた判断が大切です。

「記憶」とエッセンスは230種類以上

英雄は、スキルにあたる「記憶」を最大4つまで装備できます。記憶と、その効果を増幅させるエッセンスは敵の撃破などで手に入り、両者を合わせて230種類以上が存在します。

記憶には攻撃だけでなく、回復、能力強化、シールド付与などの効果があります。攻撃範囲を広げて大群に備えるか、攻撃力を高めて大きなダメージを狙うか。組み合わせによって戦い方が変わります。

モンスターから得られる通貨で記憶やエッセンスを強化できるほか、英雄自身の体力や防御力、攻撃速度なども強化可能。英雄ごとのスキルツリー「星座」では、基礎ステータスを伸ばせます。

協力プレイでは役割分担とピンがポイント

オンラインでは最大4人で協力でき、異なる戦闘スタイルの仲間と役割を分担して強敵に挑めます。育成の自由度は、自分の戦い方だけでなく、仲間との組み合わせを考えるポイントにもなりそうです。

フィールド上にはピンを打てるため、モンスターの位置や、落ちている記憶・エッセンスの場所を仲間へ知らせられます。見つけたものを共有しながら進めたいときに役立つ機能です。

操作方法とオンライン利用条件もチェック

本作はJoy-Con 2のマウス操作に対応しています。1人で育成やルート選びに向き合う遊び方と、仲間と連携して進める遊び方の両方が用意されています。

なお、インターネット接続環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能があります。仲間と遊ぶ予定の方は、利用環境も確認しておきましょう。

まとめ

『Shape of Dreams』は、記憶とエッセンスによる英雄の育成、危険を見極めるルート選び、最大4人のオンライン協力が特徴です。Switch 2ではJoy-Con 2のマウス操作にも対応。1人で戦略を練りたい方も、仲間と役割分担したい方も注目の作品です。

FAQ

1人でも遊べますか?

はい。1人でのプレイに対応しており、オンラインでは最大4人で協力できます。

マウス操作に対応していますか?

Joy-Con 2のマウス操作に対応しています。

記憶は何個まで装備できますか?

最大4つまで装備できます。記憶とエッセンスの組み合わせによって、攻撃や回復などの能力を調整できます。

出典

公式発表

情報確認日時:2026-09-19T11:38:43.204469+09:00

アイキャッチはAI生成のイメージ画像です。公式ビジュアルではありません。