ロックマンを知らない人へ|シリーズの始まりと魅力、エグゼ6と電脳獣をやさしく解説
ロックマンを知らない人へ:シリーズのはじまりと魅力
ロックマンは、1987年に第1作が発売されたカプコンの人気アクションゲームシリーズです。英語圏では「Mega Man(メガマン)」として展開され、作品ごとに世界観や主人公像が異なるのが特徴です。
筆者が特に好きなのは「ロックマンエグゼ6」。ネット世界が舞台の本作は、ゲーム性はもちろん、物語の熱量も大きな魅力です。
ロックマン作品に共通する面白さ:特殊装備で強くなる
ロックマンシリーズの醍醐味は、ステージ攻略で入手できる特殊装備・特殊武器を活用し、主人公を強化しながら強敵を打ち倒していく成長体験にあります。
序盤は弱い装備しかなくボスに敗れることもありますが、レベルアップや新たな力を手に入れて最終ボスを撃破したときの達成感は格別です。
主なシリーズ一覧
- ロックマンX
- ロックマンゼロ
- ロックマンゼクス
- ロックマンDASH
- ロックマンエグゼ
- 流星のロックマン
- ロックマンXover
- ロックマン アビリティ
電脳獣とは?ロックマンエグゼ6のグレイガ/ファルザー解説
ロックマンエグゼ6に登場する「電脳獣」は、ネット世界を震撼させた伝説的な存在です。大量のバグが合体して生まれた電脳獣グレイガに対抗するため、後から開発されたファルザーもまた暴走し、破壊活動を始めてしまいます。こうして二体は対をなす脅威として語られるようになりました。
ゲーム版の設定
ゲームでは、グレイガとファルザーは圧倒的な力を持つ存在として描かれ、プレイヤーはその力を巡る事件に挑むことになります。二体の属性や能力、戦い方が大きく異なるため、物語やバトルの緊張感が一気に高まります。
アニメ版の設定
アニメではゲームと設定が大きく異なり、並行世界「ビヨンダード」や「獣化因子(グレイガ/ファルザー)」といった要素が登場します。獣化因子の影響により、キャラクターが獣化するなど、アニメならではのダイナミックな表現が魅力です。
グレイガ/ファルザーのイメージ
- グレイガ:狼のような凶暴さと破壊力を思わせる存在
- ファルザー:鳥類(猛禽)を連想させる鋭さとスピード感
筆者が電脳獣に惹かれた理由
筆者が電脳獣を好きになったきっかけは、初めて見たときの圧倒的な迫力です。グレイガとファルザーが放つ存在感は、物語世界のスケールを一気に押し広げ、ロックマンエグゼ6のクライマックスを強烈に印象づけてくれました。
あなたの好きなロックマンは?
ロックマンX、ゼロ、ゼクス、DASH、エグゼ、流星のロックマン、Xover、アビリティなど、シリーズごとに魅力はさまざま。あなたの好きなキャラクターや作品はどれでしょうか。ぜひ、思い出や推しポイントを語ってみてください。
参考情報
- https://w.atwiki.jp/www-iris/pages/755.html
- https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3
まとめ
電脳獣は、ロックマンエグゼ6の世界観と物語を象徴する重要なキーワードです。ゲーム版とアニメ版で設定は異なりますが、いずれもグレイガとファルザーの存在がストーリーに厚みを与えています。
気になった方は、ぜひロックマンエグゼ6や関連アニメをチェックして、電脳獣の迫力を体感してみてください。