『封神演義 逆命承天』2027年発売決定!新主人公・桃辰の物語&藤崎竜コメント

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2026年9月9日、漫画『封神演義』連載30周年を記念した完全新作ローグライトアクション『封神演義 逆命承天(ぎゃくめいしょうてん)』が発表されました!2027年にNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam向けに発売予定です。
今回は『封神演義 逆命承天』の発売日、ストーリー、原作者・藤崎竜さん描き下ろしの主人公について詳しくまとめていきます!
『封神演義 逆命承天』の基本情報
- 発売時期:2027年
- 対応機種:Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam
- 発表:2026年9月9日「Nintendo Direct 2026.9.9」
- ジャンル:ローグライトアクション
- 発売:集英社ゲームズ
- 開発:株式会社ラストワンダー
- 価格:現時点では未発表
本作は、藤崎竜さんによる漫画『封神演義』の連載30周年を記念して制作される完全新作ゲーム。『封神演義』は「週刊少年ジャンプ」にて1996年から2000年まで連載され、累計発行部数2200万部を超える人気作です。1999年に『仙界伝 封神演義』、2018年に『覇穹 封神演義』としてそれぞれアニメ化もされています。開発を手がける株式会社ラストワンダーは、代表取締役の菅野敦さんが『ファンタシースターオンライン』のシナリオや世界設定、リードゲームデザインなどに携わったことで知られる会社です。
藤崎竜さん描き下ろしの新主人公が登場
本作最大の特徴は、原作者・藤崎竜さんが本作のために新たに描き下ろした主人公が登場すること。原作漫画の世界観をそのままに、新たなキャラクターで物語が展開していきます。
- 桃辰(トウシン):太公望の弟子である本作の主人公。宝貝に興味津々
- 朱雀童子(チュウチュエどうじ):桃辰の相棒でツッコミ役の霊獣
『封神演義 逆命承天』のストーリー
本作は、漫画『封神演義』のその後の世界を描く物語です。平穏を得たはずの人間界に、新たな脅威が牙を剥く中、師である太公望の命を受けて、桃辰と相棒の朱雀童子は、多彩な「宝貝」を駆使して強敵の討伐に乗り出します。太公望や楊戩といった原作でおなじみのキャラクターたちとの絆を深めながら、挑むたびに姿を変えるダンジョンを、相棒の霊獣とともに攻略していく内容となっています。
原作者・藤崎竜さんのコメント
発表にあわせて、原作者の藤崎竜さんからもコメントが寄せられています。藤崎さんは自身が30年ほど前に『封神演義』を描いていたことに触れつつ、そのゲームを作ってもらえることを嬉しく思うとコメントしています。
まとめ
『封神演義 逆命承天』の発表内容についてまとめました。2027年の発売まで、続報が入り次第随時追記していきます!
調べれば調べるほど好きになっていく~♥
FAQ
Q. 封神演義 逆命承天の発売日はいつ?
A. 2027年発売予定です。具体的な日付は現時点では未発表です。
Q. 封神演義 逆命承天はどのハードで遊べる?
A. Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamに対応します。
Q. 封神演義 逆命承天の主人公は誰?
A. 桃辰(トウシン)という、太公望の弟子である新キャラクターです。原作者の藤崎竜さんが本作のために描き下ろしました。
Q. 封神演義 逆命承天はどんなゲーム?
A. 漫画『封神演義』のその後を描くローグライトアクションゲームです。多彩な宝貝を駆使して、姿を変えるダンジョンを攻略していきます。
Q. 封神演義の原作はどのくらい人気?
A. 「週刊少年ジャンプ」で1996年から2000年まで連載され、累計発行部数2200万部を超える人気作です。




