こんにちぱぐ!
上伊那ぼたんを見て「秩父のグルメ、全部実際に食べてみたい!」と思った方、いっぱいいるはずです(*´▽`*)

上伊那ぼたんの聖地・秩父は、漫画・アニメに実名で登場するグルメやお酒が充実しているのが最大の魅力。今回は聖地巡礼で実際に食べられる秩父グルメを、購入・飲食できる場所の情報をまとめました(^^)

🍛 わらじかつ丼

秩父グルメの代名詞とも言われる「わらじかつ丼」。言葉の履き物「草履(わらじ)」ほどの大きさに付いた名前で、大ぶりの薄カツに甘辛い醤油ベースのタレをくぐらせてご飯の上に乗せた秩父の郷土グルメです。かつが丼からはみ出るインパクトは実際に見てみると文字通り圧倒的ですよね(*´▽`*)

発祥は小鹿野町の老舗「安田屋」のわらじかつ丼と言われており、小鹿野町を中心に地元で愛されてきた味が、現在では秩父市内にも広がり観光客にも人気の定番グルメになっています。

📍 聖地巡礼で食べられる場所:秩父わらじかつ亭(祭の湯 祭の宴内)

西武秩父駅に直結する大型複合施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」内のフードコート「祭の宴(まつりのうたげ)」に出店している秩父わらじかつ専門店。雨に濡れずアクセスできる上、お土産購入や温泉とセットで楽しめるのが最大の魅力です。

  • 秩父名物わらじかつ丼(並・カツ2枚):公式サイトに掲載あり
  • 姫豚わらじかつ丼:埼玉のブランド豚「姫豚」使用!1,300円(2024年時点の実績情報)
  • 味噌わらじかつ丼:祭の湯オリジナルメニュー
  • 営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)※変更の可能性あり、訪問前に公式サイトをご確認ください

かつは1枚から4枚まで選べるので、ご自分の食欲に合わせて注文できます。少食な方は並(1枚)から、食べ盛りな方は特大(4枚)に挑戦してみるのも楽しいですよね!(*´▽`*)

🥔 みそポテト

秩父地方に古くから伝わる郷土料理であり、地元のソウルフードとも呼ばれる「みそポテト」。蒸かしたジャガイモに小麦粉の衣をつけて揚げ、甘めの味噌ダレをかけたシンプルな一品です。

元々は秩父地方の農家で農作業の合間の間食として食べられてきた「小昼飯(こぢゅうはん)」の一枚。戦前から存在するという報道があり、秩父市内の小中学校では給食でも提供される、まさに地元の星です。

広く知られるきっかけになったのが、2009年の「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦inちちぶ」での優勝。これを機に知名度が大きく上がり、現在では秩父市内の多くの飲食店や観光スポットで購入できるようになりました(^^)

また2015年には秩父市公認イメージキャラクター「ポテくまくん」が誕生。みそポテトが大好物のくまの妖精で、市内の小中学校の全児童・生徒の投票により多くの支持を獲得してイメージキャラクターに選まれたというエピソードも感動的ですよね(*’ω’*)

📍 聖地巡礼で購入できる場所

  • 祭の湯入口の売店コーナー:ウォークスルーで気軽に購入できる
  • 店舗情報は変更の可能性あり。訪問前に公式サイトをご確認ください

🍜 秩父そば(くるみだれ)

秩父「そば」の大きな特徴のひとつが、香り豊かな「くるみだれ」で食べるスタイル。ゴマを主役にした甘いだれがそばに絡み付き、一度食べたら忘れられない異色の組み合わせ。わらじかつ丼とのセットで注文するのが定番で、秩父の定番コンボとして広く知られています。

📍 聖地巡礼で食べられる場所

  • 祭の湯内・秩父駅周辺のそば屋:詳しい店舗情報は各店舗の公式情報をかんたんにご確認いただくことをおすすめします

🍖 豚味噌(ホルモン焼き)

秩父では動物の胃蓋部分のホルモンを味噌で焼いた「豚味噌(ホルモン焼き)」も名物のひとつ。炭焼きにされた豚肉の香ばしい香りと甘辛い味噌の組み合わせがやみつきになる居心地よさ。秩父の居酒屋や祭の湯内の飲食エリアで締めのおつまみとして定番の一品です(*´▽`*)

🏗️ 祭の湯(西武秩父駅前温泉)の概要

聖地巡礼の拠点として最適なのが、西武秩父駅に直結する「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。公式サイトの情報によると、温泉エリア「祭の湯」・フードコート「祭の宴(まつりのうたげ)」・物販エリア「ちちぶみやげ市」の3つのエリアで構成されており、2017年開業の複合型温泉施設です。

  • 温泉エリア「祭の湯」:入浴・サウナ・岩盤などを楽しめる(有料エリア)
  • フードコート「祭の宴」:わらじかつ・秩父そば・豚味噌丼など秩父グルメが集結(温泉エリア外は無料利用可能)
  • 物販「ちちぶみやげ市」:地酒・お土産・秩父の特産品が盛りだくさん

フードコート「祭の宴」には「秩父麦酒×西武秩父駅前温泉 祭の湯」のコラボビールも販売されています(公式サイトより)。秩父聖地巡礼の締めにふさわしい一杯ですよね(*´▽`*)

また、フードコート内の軽食コーナーでは「みそポテト」「わらじかつバーガー」などが飲食歩きで楽しめる形式で販売されています(公式サイトより)。

📝 聖地巡礼グルメまとめ

  • わらじかつ丼:祭の湯内フードコート「祭の宴」の「秩父わらじかつ亭」で楽しめる・姫豚メニューもあり
  • みそポテト:年齢問わず愛される秩父のソウルフード・祭の宴内軽食コーナーで購入可能
  • 秩父そば:くるみだれで食べる名物・わらじかつとのセットが定番
  • 豚味噌:締めのおつまみに最適・秩父麦酒との相性が抜群
  • 秩父麦酒×祭の湯コラボビール:フードコート内で購入可能(公式サイトより)

調べれば調べるほど好きになっていく〜♥

お酒は20歳になってから。聖地巡礼の際は必ず公共交通機関を利用して、節度を守って楽しんでくださいね(^^)


※この記事は2026年5月時点の情報を基に作成しています。店舗情報・値段・営業時間は変更の可能性がありますので、必ず各施設の公式サイトで事前にご確認の上、お訪問ください。