寺澤百花プロフィール|『負けヒロインが多すぎる!』小鞠知花役の人気声優!経歴・代表作を紹介

こんにちぱぐ!(*´▽`*)
今回は、『負けヒロインが多すぎる!』の小鞠知花役で広く知られる女性声優・寺澤百花さんのプロフィールをご紹介します!
寺澤百花 プロフィール
- 名前:寺澤百花(てらさわ ももか)
- 生年月日:9月18日
- 出身地:千葉県
- 身長:148cm
- 所属:シグマ・セブン
- 養成所:シグマ・セブン付属養成所23期
- 趣味:動画鑑賞、ディズニーリゾートのトリビア探し
- 特技:赤ちゃんの声マネ
- 資格:漢字検定3級・英語検定3級・ヤマハグレード6級
寺澤百花 負けヒロインが多すぎる!での役割
2024年7月放送のテレビアニメ『負けヒロインが多すぎる!』で小鞠知花役を担当し、注目を集めました。
小鞠知花は「人見知りの小動物系ヒロイン」として描かれる負けヒロインの一人。ちょっと残念で愛らしいキャラクターを、寺澤百花さんは柔らかく温かみのある声で表現しました。
寺澤百花 経歴
中学1年生の頃、学校行事で披露した人形劇のキャラクターの声を担当したことがきっかけで声優を志しました。
自身のキャラクターを応援してくれる観客の声を聞いて嬉しかった経験が、声優の道を選ぶ決め手になったといいます。
学生時代は吹奏楽部に所属し、パーカッションを担当。主にティンパニを演奏していました。こうした音楽経験が、声の表現力にも活かされています。
シグマ・セブン付属養成所23期を卒業後、2018年4月にシグマ・セブンeへ所属。デビュー後はコロナ禍の時期に仕事もオーディションも全くない絶望的な時期を経験しながらも、活動を続けました。
2023年放送の『柚木さんちの四兄弟。』で柚木岳役を担当し、アニメ初レギュラーを獲得。
翌2024年には『響け!ユーフォニアム3』針谷佳穂役、『負けヒロインが多すぎる!』小鞠知花役と立て続けに話題作への出演が続きました。
2026年1月にはシグマ・セブンeからシグマ・セブンへ所属変更。同年、第20回声優アワードで新人声優賞を受賞しました。
寺澤百花 代表作・出演作品
アニメ初レギュラーから短期間で、幅広いジャンルの作品に出演しています。
- 負けヒロインが多すぎる!(小鞠知花)
- 響け!ユーフォニアム3(針谷佳穂)
- 柚木さんちの四兄弟。(柚木岳・初レギュラー)
- ひみつのアイプリ(八王子ビビ)
- 銀河特急ミルキー☆サブウェイ(チハル)
- Fate/strange Fake(ヴィオラ・ヴァルストロム)
- MAO(乙弥)
- 黒岩メダカに私の可愛いが通じない(星野ゆめ)
- 夜桜さんちの大作戦2(夜桜辛三 幼少期)
- 一畳間まんきつ暮らし!(成海みちか)
- 令和のダラさん(三十木谷薫)
- うちの弟どもがすみません(成田類)
- 鬼の花嫁(ソウ)
- 炎の闘球女 ドッジ弾子(三田村麗)
寺澤百花 人物・エピソード
趣味のひとつがディズニーリゾートのトリビア探しで、ディズニーへの深い愛着を持っています。特技は赤ちゃんの声マネで、現場でも盛り上げ役となることが多いそうです。
2026年の第20回声優アワード授賞式では「コロナ禍、仕事もオーディションも全くない時期がありまして、とても絶望的な時期を過ごしていたこともあり、今この壇上に立って、トロフィーをいただいて、皆様の前でこうしてお話ししていることが、本当に夢を見ているような気持ちです」と語り、苦労を乗り越えて受賞した喜びを率直に伝えました。
まとめ
寺澤百花さんは、千葉県出身の女性声優です。
中学時代の人形劇をきっかけに声優を志し、シグマ・セブン付属養成所を経て2018年にデビュー。
コロナ禍の苦しい時期を乗り越え、2023年の『柚木さんちの四兄弟。』でアニメ初レギュラーを獲得。
2024年には『負けヒロインが多すぎる!』小鞠知花役で一躍注目を集め、2026年には第20回声優アワードで新人声優賞を受賞しました。
これからのさらなる活躍にも期待したいですね!(*´▽`*)
調べれば調べるほど好きになっていく~♥




