タスクレーシングすごろく カード編|自分だけのコースを作る方法

タスクレーシングすごろくは、カードを組み合わせるだけで自分だけのオリジナルコースが作れます。準備は簡単で、好きなカードを選んでつなげるだけです。
カードを使えば何ができるのか
カードはタスクレーシングすごろくのボードを自由に組み立てるためのパーツです。一本道・分岐あり・周回コースなど、カードの並べ方次第でコースの形を変えられます。複数人がそれぞれカードを持ち寄って合作マップを作ることも可能です。
子どもたちはマップ作りを通じて創造性を発揮できます。勉強を頑張りたい日は学習カードを多めに、休日を楽しみたい日は娯楽カードや天国カードを中心に組むなど、目的に合わせてコースを設計できるのが最大の特徴です。
準備するもの
- タスクレーシングすごろく本体
- コースカード(以下の6種類から選択)
- プレイヤー分のコマと進行用サイコロ
カードの種類と難易度
学習コース
勉強タスクで構成されたコースです。難易度はEASY〜HARDの4段階あります。
- EASY:問題集を1ページ解く
- NORMAL:問題集を2ページ解く
- HARD:問題集を3ページ解く
娯楽コース
ゲームや漫画・アニメなど好きなことを楽しむコースです。難易度は4段階。
- EASY:アニメを15分視聴する
- NORMAL:アニメを30分視聴する
- HARD:マリオパーティ スーパースターズのパーティモードで1位になる
創作コース
イラストを描いたり小説を書いたりする創作活動のコースです。難易度は4段階。
運動コース
体を動かすタスクで構成されたコースです。難易度は4段階。
- EASY:エアロバイクを5分漕ぐ
- NORMAL:エアロバイクを15分漕ぐ
- HARD:エアロバイクを30分漕ぐ
天国コース
LUCKYマスとSAFEマスだけで構成されたボーナスコースです。マップに使えるのは1枚まで。
地獄コース
UNLUCKYマスだけで構成されたペナルティコースです。こちらもマップに使えるのは1枚まで。
コースの作り方(手順)
ステップ1:テーマを決める
その日の目的に合わせてコースのテーマを決めます。「勉強メイン」「息抜き重視」「自分を追い込みたい」など、目的を先に決めると選びやすくなります。
ステップ2:カードを選んで並べる
テーマに合ったカードを選び、一本道・分岐・周回のいずれかの形になるよう並べます。各カードには6マスが含まれているため、カード枚数でコースの長さを調整できます。
ステップ3:天国・地獄カードを配置する
天国コースと地獄コースはそれぞれ1枚まで使用可能です。コースのアクセントとして要所に配置しましょう。
ステップ4:複数人の場合は合作する
プレイヤーそれぞれが好きなカードを持ち寄り、つなげて1つのマップを完成させます。担当区間を決めておくとスムーズです。
よくある失敗と対策
- コースが単調になる:同じカードを並べすぎると変化がなくなります。異なるコースカードを交互に配置すると緩急がつきます。
- 難易度が高すぎてゲームが止まる:HARDマスを連続させると進行が滞ります。EASYやNORMALと組み合わせてバランスを取りましょう。
- 天国・地獄カードを複数枚使ってしまう:それぞれ1枚までというルールを事前に全員で確認しておくと混乱を防げます。
まとめ
タスクレーシングすごろくのカードは、学習・娯楽・創作・運動・天国・地獄の6種類。カードを選んでつなげるだけで、その日の気分や目的に合ったオリジナルコースが完成します。次回は一人用ルールと対戦用ルールを紹介予定です。ゲームの詳細や導入についてのご相談は、ぜひ下記よりお気軽にどうぞ。




