モナステージ攻略|みじかいタッチのコツと5周安定クリア方法【メイドインワリオ】
モナステージ攻略の全体像と見どころ
前回はジミーステージで5周クリアを達成。今回はモナステージ「みじかいタッチ」に挑戦し、ストーリーの流れとゲームの特徴、エンドレスで5周(55点)を安定して狙うコツをまとめました。スピードアップやボス対策に悩んでいる方の指針になる内容です。
モナステージ「みじかいタッチ」とは
操作の基本は、短くサッと触れてスライドさせる感覚のタッチアクション。直感操作でテンポよく切り抜けるのが肝心です。
- ライフ表示はサッカーボール
- 6ゲーム以降でスピードアップ
- 11ゲーム目でボスステージに突入
短いタッチで素早く反応できるよう、視線移動を最小限にして次の展開を先読みするのがポイントです。
ストーリー解説:ダイヤモンド放送局からライブハウスさちへ
ダイヤモンド放送局で今週のヒットナンバーが発表。先週まで19週連続1位のスーパーアーティスト・バネッサが2位に転落し、今週の1位は無名のモナバンドに。デビューライブは当日、ライブハウスさちで行われるとのこと。
放送を聞いたバネッサは悔しさのあまり仲間の2人組と出撃。一方、モナピザではモナがデコとアートと共に練習を終え、ライブハウスさちへ向かう途中でバネッサたちに妨害され、巨大な乗り物に乗った相手にアートが攫われてしまいます。
モナ側の援軍として、飛行乗り物に乗った3匹の動物や大型の乗り物に乗った仲間が応戦するも敗北。最後に残ったのはプロペラ型の小型機に乗るオオカミの2匹(4.1と4.2)。彼らはバードックをロックオンし、サッカーボール攻撃を仕掛けます。
ゲームの流れと攻略ポイント
6ゲーム以降のスピードアップに備える
スピードアップ後は、画面全体を追うよりも「出現位置の予測」と「最短タッチ」を徹底。苦手な出現パターンを把握し、手をあらかじめ待機させる位置を固定すると安定します。
ボスステージ(11ゲーム目)の対策
ボスは予備動作の把握が最重要。初見で無理に攻めず、動きを一度見切ってから短いスワイプで確実に対応しましょう。焦って長いドラッグをすると判定を外しやすいので、タッチは「短く・素早く・正確に」。
エンドレスで5周(55点)・7周(77点)を狙うコツ
- 明確な到達目標を設定(まずは5周、次に7周)
- 失敗したプチゲームを図鑑で重点練習し、NGパターンを潰す
- スピードアップ直後は深呼吸してリズムを整える
- ミス後は次の1手を最短入力で取り返し、連鎖ミスを防止
今回の挑戦では序盤は順調でしたが、ボスゲームで苦戦して5周クリアを逃す場面も。それでも立て直しに成功し、最終的に5周クリアを達成できました。
エピローグと小ネタ
4.1と4.2の攻撃はバードックに通じず、逆にやられてしまいます。窮地でデコが頭突きでバードックに一撃を入れ、アートを救出。無事にライブハウスさちへ到着しデビューライブを敢行しますが、途中でモナがバイトの時間と言って離脱。そこへバネッサがモナに変装して登場するも見破られ、ブーイングと共に物を投げられるオチに。エピローグ後にはモナも戻り、再びバンド演奏が行われ、バネッサの姿も(別エピローグ後から)確認できます。
余談として、プロローグのランキング3位には、初代メイドインワリオのプチゲームに登場した4人組の音楽隊が「でんせつのバンド ら」としてランクインしています。
図鑑での練習メモ
5周クリア達成のため、失敗したプチゲームを図鑑で集中的に練習。出現パターンを体に覚えさせ、安定して合格点を出せるようになりました。苦手を1つずつ潰すことで、通しプレイの成功率が大きく向上します。
次回予告:ジェイミーステージへ
今回はモナステージを攻略。次回はジミーの妹・ジェイミーステージに挑戦します。新しいギミックに備え、今回培った「短く正確なタッチ」と「先読み」の習慣をそのまま活かしていきましょう。
まとめ
モナステージ「みじかいタッチ」は、短いタッチ操作と先読みが攻略の鍵。6ゲーム目以降のスピードアップと11ゲーム目のボス対策を押さえ、図鑑で苦手を克服すればエンドレス5周は十分に狙えます。次回のジェイミーステージ攻略もお楽しみに。