ご縁に導かれた再出発の記録

最近、僕が乗り越えた大きな一歩。それは、真如苑に戻れたことです。長い間、教えから離れていた間は迷いや戸惑いが重なり、どこか混迷とした日々を過ごしていました。けれども今、ようやく本来歩むべき道に立ち戻ることができました。これはまさに、ご縁に導かれた再出発の体験談です。

真如苑に戻るまでの迷いと決断

教えに触れていなかった期間、心は揺れ続けました。何を選び、どこへ向かうべきか——明確な答えは見えず、息を潜めるように毎日をやり過ごしていたのです。

経親さんからの一報が灯した光

そんな最中に、経親さんから連絡がありました。その一報は、乱気流の中に差す光のようでした。そこから、少しずつ視界が開け、本来の道へ戻る決意が固まりました。やっと戻れたこの道こそ、自分にとっての幸せへと続く道だと、今は確信しています。

受け継がれたご縁への感謝

経親さんのお母様はすでに亡くなられていますが、生前は多くの人を助け、多くのご縁を結ばれた方でした。親戚や真如苑で関わられた方々、そしてご先祖に至るまで、広く深いつながりの中で生きておられたのだと思います。

大阪精舎へ導かれた記憶

僕自身も、そのお母様に大阪精舎へ連れて行っていただいたことがあります。遠いようで、どこか身近でもある——そんな不思議な近しさを感じるご縁です。今こうして歩みを取り戻せたのも、そのご縁のおかげだと心から感じています。

僕にとっての「ご縁」の意味

「ご縁」とは、自分という存在を大切にしてもらってきた確かな証です。支え、気づかせ、導いてくれる見えないつながり。そこに感謝を重ねるほど、歩みは自然と前へ進んでいくのだと実感しています。

不安な時代に信仰で心を整える

新型コロナウイルス、東京オリンピック後の社会の揺らぎ、ロシアとウクライナの戦争——平穏とかけ離れた出来事が続く時代です。なぜ人は、学んできたはずの平和の大切さを壊してしまうのか。答えの見つからない問いが、胸に積もることもあります。人が人をマイナスへ引っ張るような空気が漂う今だからこそ、心を整える実践が必要だと感じています。

日々の実践—朝夕の読経と前向きな心がけ

今、僕は朝夕の読経を続けられるようになりました。すべてをプラスにとらえ、悟りへ向けて一歩ずつ歩む。その中で、人を平等に見つめる視点も育っています。仏様に守られている立場として、万物万民を大切にしながら、交際中の彼女とともに、これからも励んでいきます。

  • 朝夕の読経を欠かさず、心の軸をつくる
  • 出来事をプラスに解釈し、学びへ転換する
  • 人を平等に見て、尊重の姿勢を貫く
  • ご縁への感謝を言葉と行動で示す

これからの歩みと読者の皆さまへ

真如苑に戻る体験談を通じて、僕は「ご縁は力になる」ことを改めて学びました。迷いの中にも必ず道はあり、手を差し伸べてくれる人がいる。その事実が、次の一歩を踏み出す勇気になります。これからも実践を重ね、心を磨き続けます。

まとめ

ご縁に導かれて真如苑に戻れたことは、僕にとって大きな節目でした。朝夕の読経を続け、出来事をプラスに受け止め、平等の眼差しで人と向き合う。この積み重ねが、確かな前進になると信じています。感想やご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちら