物価高の今こそ頼れる、時短&節約の味方

近年の物価高騰で外食や食材費が上がり、ランチをお弁当に切り替える方が増えています。そんなとき心強いのが、手軽でおいしい「冷凍食品 おかず」。忙しい朝でも詰めるだけ・温めるだけで一品が完成し、時短と節約の両方に貢献します。

本記事では、お弁当に使いやすく人気の高い冷凍おかずをベスト5形式でご紹介。味や食べやすさ、詰めやすさ、自然解凍の可否など、実用性にも触れながら解説します。

人気の冷凍食品 おかずベスト5

どれもお弁当の隙間埋めやメインの一品に活躍する定番アイテム。自然解凍OKや小さめサイズなど、使い勝手の良さもチェックポイントです。

第5位:ニッスイ(日本水産)「自然解凍でおいしい!6種の和惣菜」

和食のおかずを少量ずつ詰め合わせたアソート。小松菜のおひたし、ひじきの煮物、きんぴらごぼうなど、野菜中心で優しい味が魅力です。自然解凍OKで、朝に入れるだけでお昼には食べごろに。自炊が苦手な方や一人暮らしにも重宝します。

  • 特徴:和総菜6種の詰め合わせ、野菜多め
  • 使い方:自然解凍で詰めるだけ
  • おすすめ:栄養バランスを整えたい日や副菜の一品に

第4位:ニッスイ「ほしいぶんだけ 口どけなめらか コーンクリームコロッケ」

一口サイズの俵型で詰めやすく、クリームはなめらか、コーンの甘みがしっかり。1個約22g前後の小さめサイズだから、幼稚園や小学生のお弁当にも入れやすいと好評です。

  • 特徴:甘みのあるコーン×とろけるクリーム
  • サイズ:小さめで隙間埋めに便利
  • おすすめ:子ども受けする一品を入れたい日

第3位:味の素冷凍食品「プリプリのエビシューマイ」

上にエビをあしらったシューマイで、プリプリ食感と魚介のコクが楽しめます。冷めてもやわらかいよう工夫されており、お弁当向き。小さめサイズで食べやすく、子どもから大人まで幅広く支持されています。

  • 特徴:プリプリ食感、冷めても固くなりにくい
  • サイズ:小ぶりで食べやすい
  • おすすめ:主食が進むおかずを入れたい日

第2位:ニッスイ「ほしいぶんだけ ちくわの磯部揚げ」

ちくわ×青のり×天ぷら衣の間違いない組み合わせ。外はサクッと、中はプリッとした食感で、ご飯にもよく合います。こちらも自然解凍OKで、忙しい朝の時短に最適です。

  • 特徴:磯の香りが広がる定番の味
  • 使い方:自然解凍で簡単
  • おすすめ:和風のお弁当にまとめたい日

第1位:マルハニチロ「えびとチーズのグラタン」

ホワイトソースのまろやかな甘みとエビのうま味、表面のチーズのとろっと感が人気の定番おかず。小さなエビのトッピングが見た目と食感のアクセントになり、お弁当に白い彩りを添えてくれます。子ども向けの優しい味わいでリピート率も高め。

  • 特徴:ミルキーなホワイトソース×チーズ×エビ
  • メリット:彩りアップ、満足感のある一品
  • おすすめ:ボリュームと見栄えを両立したい日

お弁当がもっと楽になる「冷凍食品 おかず」の使い方コツ

  • 自然解凍の可否を確認:パッケージ表記に従い、食中毒対策を徹底
  • 水分・油分のコントロール:揚げ物は紙カップで油を吸わせ、汁気は仕切りで分ける
  • 彩りのバランス:赤・黄・緑を意識し、茶色一色にならないように
  • 主菜+副菜の配分:たんぱく質1、野菜1~2、主食(ご飯やパン)を目安に
  • 詰める順番:ご飯→大きいおかず→隙間に小さめ副菜で崩れにくく

まとめ

冷凍食品 おかずを上手に取り入れれば、物価高の今でもお弁当づくりはぐっと楽に、しかもおいしく続けられます。自然解凍OKや小さめサイズなど、使い勝手の良いアイテムから試してみてください。日々のランチを時短&節約しつつ、満足感のあるお弁当に仕上がります。

参考:お弁当用冷凍食品の人気ランキングTOP10!本当におすすめの商品はこれ | macaroniランキング