バレンタインは“自分へのご褒美”が主流に

2月といえばバレンタイン。日本では「女性から男性へチョコを贈る」スタイルが独自の文化として広まり、菓子メーカーのプロモーションをきっかけに定着したと言われています。近年は、義理や本命だけでなく、自分への“ご褒美チョコ”のニーズが拡大中。
チョコレートが大好きな筆者が、バレンタインにも日常のプチ贅沢にもぴったりな一押しチョコレートを厳選してご紹介します。

バレンタインにおすすめのチョコレート4選

1. ロイズ 生チョコレート

生チョコならではの滑らかな口どけが魅力の北海道発ブランド。以前は物産展や現地での購入が中心でしたが、今はオンラインでも注文しやすくなりました。オーレ、抹茶、ホワイトなどフレーバーも豊富で、食べ比べが楽しい定番の一箱です。

  • 特徴:舌の上でとろける上質な口どけ
  • バリエーション:季節限定フレーバーも充実
  • シーン:ギフトにも自分用にも間違いなし

2. モンロワール リーフメモリー

小さな包みに色とりどりの葉っぱ型チョコが詰まった人気シリーズ。ひと粒が小さく個包装で食べやすいのが魅力です。味ごとに色が違い、見た目もキレイ。つい手が伸びて、気づけば一袋食べ切ってしまうおいしさです。

  • 特徴:配りやすい小分けパック
  • ビジュアル:葉っぱ形&カラフルで映える
  • シーン:オフィスでのシェアや来客用にも

3. リンツ(Lindt)リンドール アソート

真ん丸のトリュフが個包装になったリンツの代表作。外側のシェルが割れると、中からなめらかなフィリングがとろけ出します。ミルク、ダーク、ヘーゼルナッツ、抹茶など、多彩なフレーバーを一度に楽しめるアソートがおすすめ。ひと粒が大きめで満足感も十分です。

  • 特徴:外はパリッ、中はとろ~りの二層食感
  • バリエーション:アソートで食べ比べが楽しい
  • シーン:特別感のあるギフトに最適

4. フェレロ ロシェ

砕いたヘーゼルナッツとウェハーのサクサク食感に、香ばしさとチョコのコクが重なる王道チョコ。ナッツの風味がしっかり感じられ、満足度の高いひと粒です。さまざまなバリエーションがありますが、まずは定番のロシェからどうぞ。

  • 特徴:サクサク×ナッツ×チョコの三位一体
  • コスパ:手に取りやすい価格で贈りやすい
  • シーン:常温で扱いやすく持ち運びも安心

失敗しないチョコレート選びのコツ

用途や相手に合わせて選ぶと、満足度がぐっと高まります。以下を参考にしてみてください。

  • 用途で選ぶ:自分用は好み最優先、配る用は個包装&小分けを重視
  • 味の傾向:ビター派・ミルク派・ナッツ好きなど相手の好みを想像
  • アレルギー/アルコール表記を確認:職場や家族に配るときは特に注意
  • 見た目も大切:パッケージや色合いで“贈る楽しさ”を演出
  • 購入方法:百貨店・専門店・オンラインを使い分け、限定品は早めの確保を

まとめ

ロイズの生チョコ、モンロワールのリーフメモリー、リンツのリンドール、フェレロ ロシェの4選をご紹介しました。どれもバレンタインはもちろん、日々のご褒美にもぴったり。気になるチョコがあれば、この機会にぜひ味わってみてください。