こんにちぱぐ!(´▽`*)
亡き妃が残した願いと、その人に仕えていた侍女。『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の新キャストが発表されました! 若晴(ルオチン)役は沢城みゆきさん、銀山(インシャン)役は見上愛さんです。
映画は2026年12月11日公開予定。2人が登場するキャラクターPV第4弾に加え、10月22日の特別番組も案内されています。映画を見る前に覚えておきたい人物関係と、次の情報解禁をまとめます(#^^#)

新キャストとこれからの予定

若晴(ルオチン)沢城みゆき/5年前に後宮で亡くなった中級妃
銀山(インシャン)見上愛/かつて若晴に仕えた侍女頭
キャラクターPV第4弾「若晴&銀山」公開中
最新情報の特番2026年10月22日(木)20時からYouTube配信
映画公開2026年12月11日予定

今回の2人は、水上都市に隠された秘宝をめぐる物語で重要な存在です。名前と関係を知っておくと、公式のキャラクターPVに登場する会話も追いやすくなります。

若晴は、死後5年たって故郷へ帰ることを願った妃

沢城みゆきさんが演じる若晴は、5年前に後宮で亡くなった中級妃。彼女は最期に、死後5年を経てから故郷へ帰りたいと願っていました。

なぜすぐではなく5年後なのか。故郷へ帰りたかった理由は何なのか。残された願いが、猫猫の向き合う謎につながっていきます。

沢城さんはコメントで、銀山役の見上さんと一緒に収録し、掛け合いの中で新しい表現の選択肢が生まれたことを振り返っています。亡くなった人物でありながら物語の中心にある若晴を、どのような声で届けるのか注目したいですね。

銀山は若晴の元侍女頭、今は沐清を支える人物

見上愛さんが演じる銀山は、かつて若晴に侍女頭として仕えていた女性。現在は未の一族に仕え、沐清の侍女をしています。

今回のPVでは、沐清を守る姿や、若晴との思い出を語る場面が紹介されています。若晴を知る人物の言葉から、過去に何があったのかを少しずつたどる楽しみがありそうです。

もともとTVシリーズのファンだったという見上さんは、銀山を芯の強さと寂しさを持つ人物として紹介。悠木碧さんや沢城さんとの演技の掛け合いを通して、感情を掘り下げられたと語っています。

謎の答えだけでなく、その人が何を大切にしてきたのかにも目を向けたくなる『薬屋』。新しい2人の登場で、映画を待つ楽しみが増えましたね(´▽`*)

10月22日20時から、本予告・主題歌などを発表

「放送3周年&劇場版最新情報解禁特番」は、10月22日(木)20時から、TOHO animationのYouTubeチャンネルで配信予定です。

出演は猫猫役の悠木碧さん、壬氏役の大塚剛央さん。MCは奥浜レイラさんが担当します。TVアニメの歩みや第3期を振り返りながら、映画の最新情報を届ける番組です。

番組では本予告、キービジュアル、主題歌アーティストを発表予定。見逃したくない方は、TOHO animation公式チャンネルと特番のお知らせをチェックしておきましょう。

映画公開までに見るものを迷ったら、まず若晴・銀山のPV、次に22日の特番という順番で追うと、新しい人物と物語の全体像をつかみやすくなります。

気になることをQ&Aでチェック

Q. 若晴は何と読み、誰が演じる?

「ルオチン」と読み、沢城みゆきさんが演じます。

Q. 銀山はどんな人物?

「インシャン」と読み、若晴の元侍女頭です。現在は沐清の侍女をしており、見上愛さんが演じます。

Q. 特別番組はどこで見られる?

10月22日(木)20時から、TOHO animationのYouTubeチャンネルで配信予定です。

Q. 映画の公開日は?

2026年12月11日です。上映劇場などは劇場版公式サイトで確認できます。

2人の声から、秘宝をめぐる謎の入口へ

若晴が残した願いと、銀山が覚えている過去。まずはPVで2人に触れながら、猫猫がたどり着く答えを楽しみに待ちましょう♪

関連リンク・出典