『ゆめねこねくと』TVアニメ化決定!小林裕介・篠原侑が出演、あらすじ・制作スタッフ・PVを紹介

こんにちぱぐ!(´▽`*)
宇宙から来た女の子が、ぼっちな高校生の毎日を大騒動に変える!? 澤田コウさんの漫画『ゆめねこねくと』のTVアニメ化が、2026年10月14日に発表されました。
主人公・高宮遊日役は小林裕介さん、ナノ役は篠原侑さん。ティザービジュアルとPVも公開されています。原作を読んでいる方はもちろん、タイトルを初めて知った方に向けて、物語の入口とアニメ情報をまとめました(#^^#)
放送はいつ? 現在のアニメ情報
| 作品名 | ゆめねこねくと |
|---|---|
| 原作 | 澤田コウ/講談社「週刊少年マガジン」連載 |
| 高宮遊日役 | 小林裕介 |
| ナノ役 | 篠原侑 |
| アニメーション制作 | STUDIO MASSKET |
| 放送時期・放送局 | 今回の発表では未発表 |
現在はTVアニメ化が発表され、メインキャストとスタッフ、最初の映像がお披露目された段階です。放送日の予定を入れるのは、今後の続報を待ってから。まずはアニメ公式サイトをチェックしておきましょう。
「友達がほしい!」が宇宙へ届いたら?
高宮遊日は、高校入学初日から病欠してしまい、学校でひとりになってしまった男子高校生。孤独を隠そうと、読書をしているふりをすることもあります。
そんな遊日のもとへやって来るのが、宇宙から来たポコツン星人のナノです。遊日の「友達がほしい」という願いを聞きつけ、宇宙の商品を売りに地球へやって来ました。
ところがナノは、どこか抜けている女の子。持ち込む商品も普通ではなく、遊日の高校生活は一気ににぎやかなものへ変わっていきます。願いをかなえたい主人公と、予想外の騒動を運んでくるナノ。そのやり取りを楽しむSFドタバタコメディです。
公式キャラクター紹介には、寄生生命体のニョルプップ・パンピッピも登場。名前のインパクトも大きい存在が、どんな騒動を引き起こすのか気になりますね(´▽`*)
遊日役・小林裕介とナノ役・篠原侑のコメントも
小林さんは、スタッフの熱意やキャストの全力の演技に触れながら、作品を楽しみにしてほしいという思いを寄せています。遊日の驚きや振り回される様子が、どんな声になるのか注目です。
篠原さんは、作品のスピード感や、演じるうえで初めての挑戦があることをコメント。ナノのかわいらしさと、次々に起こる騒動のテンポを、声でも楽しめそうです。
コメント全文は公式のキャスト・スタッフコメントページで読めます。原作者の澤田さんによるお祝いイラストも公開されています。
監督は横手颯太、制作はSTUDIO MASSKET
| 監督 | 横手颯太 |
|---|---|
| キャラクターデザイン | 渡邊義弘 |
| シリーズ構成・脚本 | 市川十億衛門 |
| 音楽 | 松村颯士 |
| 音楽制作 | ランティス |
| アニメーション制作 | STUDIO MASSKET |
原作の表情や掛け合いが、動きや音とともにどう描かれるのか。漫画から追っている方には、その変化も楽しみのひとつですね。キャラクターの雰囲気を先につかみたい方は、スタッフ情報とあわせてティザーPVを見てみてください。
PVと原作をチェックするには
公式ティザーPVが公開中です。長い予習をする前に、まず映像から入ってみたい方にもおすすめの入口です。
原作は「週刊少年マガジン」で連載中。公式サイトからはマガポケの作品ページにも進めます。コミックス10巻は10月16日(金)発売と案内されています。
気になることをQ&Aでチェック
Q. アニメの放送日は決まっている?
今回の発表では放送時期・放送局は未発表です。今後の公式ニュースを待ちましょう。
Q. 主人公とナノの声優は?
高宮遊日を小林裕介さん、ナノを篠原侑さんが演じます。
Q. どんな物語?
ぼっちな高校生・遊日と、宇宙の商品を売りに来たナノを中心にしたSFドタバタコメディです。
Q. 原作はどこで読める?
講談社「週刊少年マガジン」で連載されており、公式サイトからマガポケへもアクセスできます。
宇宙から始まる騒がしい日常に注目
友達が欲しいという身近な願いから、宇宙規模の騒動へ。まずはPVで遊日とナノに会い、放送までに原作も楽しんでみてください♪




