こんにちぱぐ!(´▽`*)
墓地を整えながら、街を立て直し、ときにはゾンビの軍隊を率いて戦う!中世の墓地管理シミュレーション『Graveyard Keeper 2』がSteamで発売されました。
手がけるのはLazy Bear Games、パブリッシャーはtinyBuild。ブラックユーモアのある世界で、ものづくりや生産の自動化にじっくり取り組める作品です。「今作では何ができるの?」「日本語で遊べる?」という方向けに、Steam版の情報を紹介します(´▽`*)

Steam版の基本情報

項目内容
タイトルGraveyard Keeper 2
開発/販売Lazy Bear Games/tinyBuild
Steamの発売日表記2026年9月22日
Steam単品価格2,800円(9月24日確認)
日本語インターフェイス・字幕に対応
プレイ人数1人

墓地管理から、街全体を動かす仕事へ

今作の主人公は異端審問官。自分の墓地を建設・管理しながら、街の復興と防衛にも関わっていきます。植物や動物などの資源を集め、機械を作り、生産の仕組みを広げていく遊びが用意されています。

墓地の仕事を進めるだけでなく、「次はどの設備を作ろう」「どこを自動化しよう」と考えるのが好きな人には気になる内容ですね。ダークな題材と、こつこつ作業を積み上げるシミュレーションの組み合わせが本作の個性です。

続編の注目ポイントは、生産・復興・防衛

アンデッドの働き手で生産を自動化

街で依頼をこなしている間も、アンデッドの働き手が重労働を担ってくれます。自分の手で全部を回す段階から、作業を任せられる仕組みへ育てていくのが楽しみどころ。設備の配置や仕事の流れを考える時間も、経営の一部になっています。

住民の家を直し、街の問題を仕事に変える

住民の家を建て直したり、街中のクエストをこなしたりと、墓地の外にもやることが広がります。頼まれごとを解決しながら街を復興させ、収益につなげていく仕組みです。気付けば墓地より街の仕事に夢中、なんてこともありそうですね(*´ω`*)。

ゾンビ軍団を装備・訓練して街を守る

戦いではアンデッドの軍隊を指揮します。塔や砦を築き、武器や防具を作り、兵士たちを訓練して侵略者に備える流れ。ものづくりで用意した装備が街の防衛につながるので、生産と戦闘の両方を楽しみたい方にも注目です。

体験版を遊んだ人はセーブデータを引き継げる

開発元の発売告知では、体験版のセーブデータを製品版へ引き継げると案内されています。すでに体験版で作業を進めていた方は、その続きから製品版を楽しめます。

購入前にはSteamストアの動作環境も確認しておきましょう。最低要件はWindows 10 64bit以降、メモリ6GB、空き容量4GBで、CPUやグラフィックボードにも指定があります。使っているPCの構成と照らし合わせてください。

気になることをQ&Aでチェック

Q. 日本語で遊べる?

Steam版は日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。

Q. 友達と協力プレイできる?

Steamではシングルプレイヤー作品として案内されています。

Q. 体験版の続きから遊べる?

開発元の発売告知で、体験版のセーブデータを製品版へ引き継げると案内されています。

Q. どんな遊びが好きな人向け?

資源集め、クラフト、生産の自動化、街の復興をじっくり進めたい人が注目したい作品です。ブラックユーモアのある世界観が好きかどうかも、選ぶポイントになります。

まとめ:墓地も街も、自分の手で育てよう

『Graveyard Keeper 2』では、墓地管理とクラフトに加え、街の復興や軍団の指揮が待っています。忙しくも少しおかしな中世暮らしを楽しみたい方は、Steamで映像やゲーム紹介をチェックしてみてください!

関連リンク・出典