石見舞菜香の声優プロフィール!フルーツバスケットから推しの子・マジルミエまで経歴・代表作を徹底まとめ【2026年版】

こんにちぱぐ!
マジルミエ第2期への追加キャスト発表で注目を集めている石見舞菜香さん、調べれば調べるほど「この人、声優になるために高校の修学旅行を諦めたって本当なの?!」ってなりませんか?(*´▽`*)
声優を目指すきっかけは中学時代に観た『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。茅野愛衣さんの演技に心を打たれ、「声で人の心を動かせるようになりたい」と決意したといいます。
その後、「養成所に通わせてくれなければ高校には行かない」と父親を説得し、他の人より早く声優の勉強を始めた努力家。養成所のレッスンを優先するために修学旅行まで諦めたというエピソードが、なんとも石見さんらしい真剣さを物語っています(^^)
今回はそんな石見舞菜香さんのプロフィールから代表作まで一気にまとめてみました!
石見舞菜香のプロフィール
- 名前:石見 舞菜香(いわみ まなか)
- 生年月日:1998年4月30日
- 出身地:埼玉県
- 血液型:O型
- 所属事務所:ラクーンドッグ
- 愛称:まうまう
石見舞菜香の経歴・デビューまでの道のり
石見さんが声優を目指すきっかけになったのは、中学時代に観た『デュラララ!!』と『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でした。特に本間芽衣子を演じた茅野愛衣さんの演技に強く心を打たれ、「声で人の心を動かせるようになりたい」という気持ちが芽生えたといいます。
ただ、石見さん自身は当時から滑舌が悪かったため、「他の人より早く声優の勉強を始めないとプロにはなれない」と考え、高校入学と同時に声優養成所へ通うことを決意。「養成所に通わせてくれなければ高校には行かない」と父親を説得したという、なかなか強気なエピソードも残っています笑(^^)
養成所のレッスンを優先するために修学旅行を諦めるほどの真剣さで腕を磨き、プロ・フィット声優養成所を卒業後、2016年頃より声優活動をスタート。2019年には第十三回声優アワードにて新人女優賞を受賞し、その後ラクーンドッグへ移籍して現在に至ります。
ちなみに、憧れだった茅野愛衣さんとは映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』で念願の共演を果たしています(*´▽`*)
石見舞菜香の代表作・出演作まとめ
🎙️ フルーツバスケット(2019年)/本田透役
石見さんのブレイクのきっかけとなった代表作のひとつ。優しくまっすぐな心を持つヒロイン・本田透を3年間にわたって演じ続け、作品と一緒に成長していく姿がファンの心をつかみました。透明感のある声質がキャラクターにぴったりはまった一作です(*´▽`*)
🎙️ ウマ娘 プリティーダービー(2021年〜)/ライスシャワー役
ゲーム・アニメともに大人気のウマ娘シリーズで、「みんなの夢を壊してしまう」と苦しみながらも懸命に走り続けるライスシャワーを担当。その繊細で切ない演技はファンから絶大な支持を集め、ライブイベントでも多くの人を感動させてきました♥
🎙️ 【推しの子】(2023年〜)/黒川あかね役
大ヒット作『推しの子』で、完璧な演技力を持ちながら自分を見失いかけるリアル志向の女優・黒川あかねを演じました。第3期まで続く人気シリーズで、石見さんの演技の深みが特に光る役柄のひとつです。2024年には数々の作品での活躍が評価され、第十八回声優アワード助演声優賞を受賞しています(^^)
🎙️ お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(2023年〜)/椎名真昼役
学校では「天使様」と呼ばれる完璧美少女でありながら、隣人の主人公にだけ素の姿を見せるヒロイン・椎名真昼役。クールな外見と内面の温かさのギャップを自然に表現し、原作ファンからも高い評価を受けた作品です。第2期でも引き続き椎名真昼役を担当しています。
🎙️ 転生王女と天才令嬢の魔法革命(2023年)/ユフィリア・マゼンタ役
婚約破棄から始まる女性二人の魔法革命を描いた作品で、真面目で誠実な王女・ユフィリアを担当。石見さんの繊細な演技が光りました(^^)
🎙️ 株式会社マジルミエ 第2期(2026年)/塔ノ森サカヱ役
2026年7月4日スタートの注目夏アニメ!魔法少女の源流である神娘を輩出してきた京都・塔ノ森神社の28代目神娘・塔ノ森サカヱを演じます。京都弁を喋るキャラクターということで、収録前には京都弁ガイドをもとに自主練習を実施。さらに現場の京都出身スタッフから指導を受けながら役作りに挑んだそうです。「可愛さ、かっこよさを兼ね備えたサカヱちゃんの活躍を楽しみにしていただけたら」とコメントしています♥
石見舞菜香のここが好き!ぱぐ的注目ポイント
✨ 「高校に行かない」と父親を説得した本気の覚悟
声優を目指した流れはこんな感じです。
- 中学時代に『あの花』の茅野愛衣さんの演技に感銘を受ける
- 滑舌の悪さを自覚し、他の人より早く練習を始める必要があると判断
- 「養成所に通わせてくれなければ高校に行かない」と父親を説得
- 修学旅行も諦めてレッスンに集中
- プロ・フィット声優養成所を卒業し2016年頃より声優活動スタート
「なんとなく声優になりたい」ではなく、弱点を自覚した上で誰よりも早く動いた石見さんの判断力と行動力、かっこよすぎます(*´▽`*)
✨ 透明感のある声と繊細な感情表現
やわらかく透明感のある声質が最大の武器。本田透のような純粋なヒロインから、黒川あかねのような複雑な内面を持つキャラクターまで、感情の機微を丁寧に表現できるのが石見さんの強みです。ネガティブ思考で自己評価が低いというご本人の性格が、こうした役柄への共感や理解の深さにつながっているのかもしれません(^^)
✨ 憧れの茅野愛衣さんとの念願の共演
声優を目指すきっかけになった茅野愛衣さんと、映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』で共演を果たしたエピソードは胸熱すぎます♥ 夢を追いかけ続けた結果、憧れの人と同じ作品に立てるというのは、石見さんの努力の積み重ねがあってこそですよね。
まとめ
石見舞菜香さんは、中学時代に茅野愛衣さんの演技に感銘を受けたことをきっかけに、父親を説得してまで声優の道へ進んだ埼玉県出身の実力派声優です。透明感のある声と繊細な感情表現で、多くのファンを魅了し続けています。
『フルーツバスケット』で透明感のある演技を見せて以降、『ウマ娘』のライスシャワー・『推しの子』の黒川あかね・『お隣の天使様』の椎名真昼と人気作のヒロインを次々と担当。2024年の声優アワード助演賞受賞を経て、2026年夏はマジルミエ第2期で京都弁キャラ・塔ノ森サカヱ役に挑戦と、ますます注目度が高まっています。
これからどんなキャラクターで新たな魅力を見せてくれるのか、目が離せませんね(^^)
調べれば調べるほど好きになっていく~♥




