アニメ「日本三國」とは?あらすじ・キャスト・見どころを徹底まとめ【2026年春アニメ】

こんにちぱぐ!
今回は2026年春アニメ「日本三國(にっぽんさんごく)」についてたっぷりまとめてみました♪
「三国志の日本版ってどういうこと?」
「小野賢章さんと福山潤さんが共演してるやつ!」
という方も多いと思います(^^)
これ、1話観てから「なんで今まで原作読んでなかったんだ…」ってなったやつです。知略バトルの沼に引きずり込まれました(*´▽`*)
Amazon MGM Studiosとの共同制作という異例の体制でも話題になっているこの作品、放送前から気になってた方も多いんじゃないかと思います!
プロフィールからキャスト・あらすじ・見どころまで一気にまとめてみました!
日本三國の基本情報
- タイトル:日本三國(にっぽんさんごく)
- 原作:松木いっか(小学館「マンガワン」「裏サンデー」連載)
- 放送開始:2026年4月6日(月)24:00〜
- 制作:スタジオカフカ
- 監督:寺澤和晃
- キャラクターデザイン/総作画監督:阿比留隆彦
- 企画プロデュース:ツインエンジン
- 共同制作:Amazon MGM Studios
- OPテーマ:キタニタツヤ「火種」
- EDテーマ:Leina「誓い」
- 原作累計発行部数:100万部突破(2026年3月末時点)
スタジオカフカは「魔法使いの嫁 SEASON2」を手掛けたスタジオで、クオリティへの期待が高い制作陣です!OPがキタニタツヤさんというのもエモすぎる…(*´▽`*)
日本三國のあらすじ・世界観
近未来の日本。令和末期に核戦争が起き、難民の流入・未曾有のパンデミック・大震災が重なり、悪政に不満を高めた民衆の暴力革命によって日本という国体が崩壊してしまいます。
そして日本は「大和・武凰・聖夷」の三国に分かれ、再び戦国時代へと突入——。
そんな乱世に生きる、しがない地方役人の青年・三角青輝(みすみ あおてる)。彼は豊富な旧文明の知識と長けた弁舌を武器に「日本再統一」を志し、成り上がっていきます。後に「奇才軍師」と称される男の伝説が、いま幕を開ける——!
簡単に言うと「近未来の日本を舞台にした三国志」なんですが、これが思った以上に熱くてじっくり読み込ませてくれる作品で。武器が剣や槍じゃなくて「弁が立つこと」「知略」というのがめちゃくちゃ新鮮なんですよね(^^)
実際、小野賢章さん(主人公・青輝役)も「三角青輝の知識を活かして状況を打開していく様も見ていて爽快」とコメントされています。三国志好きな人はもちろん、架空戦記・頭脳戦系が好きな人にとって刺さりまくる作品です(*’ω’*)
三つの国ってどういう構成?
三国志っぽい設定がどうなってるか気になりますよね!ざっくり整理するとこんな感じです。
- 大和:本州を中心とする国。主人公・三角青輝が仕える龍門光英(りゅうもん みつひで)が将軍を務める
- 武凰:九州を中心とする国
- 聖夷(せいい):北方の国。輪島桜虎(わじま おうが)が率いる軍事大国
それぞれ三国志でいう魏・呉・蜀に対応するような構成になっていて、各国の思惑が絡み合う謀略戦が物語の核になっています。地名も人名も「漢字+今っぽい読み」で統一されていて、独特の世界観に引き込まれます笑
日本三國のキャスト一覧
豪華すぎてびっくりするキャスト陣です!順番に見ていきましょう(*´▽`*)
- 三角青輝(主人公・奇才軍師):小野賢章さん
- 阿佐馬芳経(名家の嫡子・ツネちゃんさん):福山潤さん
- 東町小紀:瀬戸麻沙美さん
- 龍門光英(大和の辺境将軍):山路和弘さん
- 賀来泰明:中村悠一さん
- 平殿器(大和の内務卿・悪役):長嶝高士さん
- 藤3世:木村太飛さん
- 輪島桜虎:津田美波さん
- 平殿継:村瀬歩さん
- ナレーション:潘めぐみさん
小野賢章さん+福山潤さんの共演というだけで盛り上がりますよね(^^)/ しかも小野賢章さんは「原作からずっと大ファンだったので参加できることをとても光栄に思います」とコメントされていて、ファンとして演じているというのがなんか嬉しいです(*´▽`*)
そして中村悠一さん・山路和弘さんといったベテラン勢が重厚な土台を支えているのも作品の厚みを感じさせますよね!
主人公・三角青輝ってどんな人物?
愛媛郡出身の青年で、旧文明の知識に長けた「理屈屋」。武力ではなく知識と弁舌を武器に乱世を生き抜いていく、いわゆる知将タイプの主人公です。
「妻との誓いを果たすべく日本再統一を志す」という動機がめちゃくちゃ熱くて、最初は地方のしがない役人なのにどんどん大きな舞台に出ていく成り上がり物語としての面白さもあります(^^)
武器が扇というビジュアルも印象的で、ティザービジュアルの「扇を持つ凛々しい後ろ姿」からもその雰囲気が伝わってきますよね。
OPテーマ・EDテーマについて
🎵 OP「火種」/キタニタツヤ
「チェンソーマン」EDでも話題になったキタニタツヤさんが書き下ろしたオープニングテーマです!タイトルが「火種」というのも作品の世界観にドンピシャすぎる(*´▽`*)
予告映像では青輝と芳経の掛け合いシーンが収録されていて、小野賢章さん×福山潤さんのやりとりと合わさって期待感がマックスになりましたよね笑
🎵 ED「誓い」/Leina
エンディングテーマはLeinaさんの「誓い」。こちらも作品の雰囲気にぴったりなタイトルで、主人公の「妻との誓い」という動機とも重なるのがエモいですよね(^^)
日本三國の見どころ3選
① 「弁舌と知略」が武器の新感覚戦記
剣や銃ではなく、知識と弁舌で乱世を切り開く——これが日本三國の最大の魅力だと思います。頭脳戦・謀略戦が好きな人には本当にドストライクな作品です(*’ω’*)
② 「近未来×戦国」という唯一無二の世界観
舞台は未来なのに言葉遣いや国の構造は戦国時代。この独特のミックス感が新鮮で、読み進めるほど世界観に没入できます。「和風ディストピア×三国志」みたいなジャンルで、他に類を見ない作品です(^^)
③ Amazon MGM Studiosとの共同制作というスケール
Amazon MGM Studiosとの共同制作という体制は、日本のアニメ作品としてかなり珍しいケースです。Prime Videoで世界最速配信されることもあって、グローバルな展開が期待されている作品です。作画クオリティへの気合いが違う感じがしますよね(*´▽`*)
放送・配信情報
- Prime Video:2026年4月5日(日)21:00〜 世界最速配信
- U-NEXT:2026年4月6日(月)21:00〜 地上波先行配信
- TOKYO MX・BS日テレほか:2026年4月6日(月)24:00〜 放送開始
- dアニメストアほか各配信サービスでも配信中
Prime Videoで世界最速配信というのもすごいですよね!海外でも話題になりそうな作品です(^^)
どの配信サービスが良いか、悩んでいる方はこちらの記事もどうぞ!
コスパで徹底比較しています(^^)/
原作マンガについて
原作は松木いっかさんによる漫画で、2021年11月から「マンガワン」「裏サンデー」(小学館)で連載中。2026年3月末時点でシリーズ累計発行部数100万部突破という実績を誇ります!
アニメから入った人はぜひ原作も読んでほしい作品で、「マンガワン」アプリでは無料で読める話数もあるので試し読みのハードルが低いのも嬉しいですよね(^^)
ちなみに2025年には舞台化もされていて、メディアミックスとしての展開がどんどん広がっている作品でもあります!
まとめ
- 文明崩壊後の近未来日本を舞台にした「日本版三国志」架空戦記アニメ
- 知識と弁舌で乱世を生き抜く軍師・三角青輝の成り上がり物語
- 小野賢章・福山潤・中村悠一ら豪華声優陣が集結
- OPはキタニタツヤ「火種」、EDはLeina「誓い」
- Amazon MGM Studiosとの共同制作でPrime Videoで世界配信
- 原作累計100万部突破、マンガワンで無料試し読みも可能
- 三国志好き・架空戦記好き・頭脳戦好きに特におすすめ!
調べれば調べるほど好きになっていく~♥
1話から作画と演出のクオリティが異次元で、今後の展開がめちゃくちゃ楽しみな作品です。まだ観ていない人はぜひPrime VideoかU-NEXTでチェックしてみてくださいね(^^)/
※この記事は2026年5月時点の情報を基に作成しています。



