魚豊十周年展「UO10.」が有楽町で開催!『チ。』『ひゃくえむ。』と創作の現場に触れる展覧会

こんにちぱぐ!(´▽`*)
大好きなマンガは、どんな考えや手仕事から生まれたのでしょうか。『チ。―地球の運動について―』『ひゃくえむ。』などを手掛ける魚豊さんの作家展「魚豊十周年展 UO10.」が、東京・有楽町で開催されます。会場には本人の仕事場も登場し、新連載の制作が行われる予定。作品と、その向こう側の創作に触れられる展覧会です(´▽`*)
12月19日から有楽町で開催。年末年始のお出かけにも
会期は2026年12月19日(土)から2027年2月23日(火・祝)まで。会場はYURAKUCHO MUSEUMです。冬のお出かけ先として、予定に入れておきたくなりますね。
| 展覧会名 | 魚豊十周年展 UO10. |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月19日~2027年2月23日 |
| 会場 | YURAKUCHO MUSEUM[東京・有楽町] |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内3丁目5−1 |
| 開館時間 | 10:00~20:00/金・土・日・祝は21:00まで |
| 休館日 | 2027年1月1日 |
お正月に訪れるなら、元日は休館なので日程を選ぶときにチェックしておきましょう。金土日祝は21時までの案内で、昼間とは違う時間帯にも予定を組めます。
3作品を中心に、原画やネームから創作をたどる
展示の中心となるのは、『ひゃくえむ。』『チ。―地球の運動について―』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』の3作品。原画やネームに加え、物語の着想や演出へと目を向ける内容です。
完成したページを読むときには、つい物語の続きに夢中になります。展覧会では少し立ち止まって、場面の見せ方や、ページが形になるまでの工夫を考えてみるのも楽しそうです。アニメや映画から作品を知った方にも、マンガの表現へ近づく入口になります。
会場に仕事場が出現!新連載が生まれる過程も
今回の大きな特徴は、魚豊さん自身が主催に参加し、会場に仕事場を設けること。会期中には本人が新連載を制作する予定で、完成した作品は順次展示されると案内されています。
出来上がったものだけでなく、作品が生まれていく時間にも触れられる企画です。マンガを描くことに興味がある方なら、制作の現場が身近に感じられるかもしれませんね(*´ω`*)
本人の制作日程など、来場日に関わる案内は続報をチェックしておくと安心です。展示を楽しむ予定と合わせて、公式サイトをのぞいてみてください。
チケットやグッズの詳細は10月に公開予定
チケットとオリジナルグッズなどの詳しい情報は、10月に公開予定です。今は会期と場所をメモしておき、販売情報が出てから来場日を決めるのもよさそうです。
訪れる前に、好きな作品を読み返しておくのもおすすめ。心に残った場面や気になる表現を思い出してから展示を見ると、自分なりの楽しみ方が見つかりそうです。
気になるポイントをQ&Aでチェック
Q. いつ開催されますか?
2026年12月19日から2027年2月23日までです。2027年1月1日は休館です。
Q. 会場はどこですか?
東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMです。
Q. どの作品の展示がありますか?
『ひゃくえむ。』『チ。―地球の運動について―』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』の3作品を中心に構成されます。
Q. チケット情報はいつ分かりますか?
チケットやオリジナルグッズの詳細は10月に公開予定です。
まとめ
物語を読む楽しさから、物語が生まれる楽しさへ。「魚豊十周年展 UO10.」は、好きな作品を別の角度から味わえそうな展覧会です。冬の有楽町で、魚豊さんの創作世界に触れてみてはいかがでしょうか。




