『宇宙戦艦ヤマト√2199』劇場アニメ制作決定!庵野秀明×出渕裕、10月9日には両監督のインタビューも

こんにちぱぐ!(´▽`*)
ヤマトの新たな航海が、劇場長編アニメーションとして動き出します。『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』の制作が、10月6日に発表されました! 庵野秀明さんが製作総指揮・監督を務め、出渕裕さんが共同監督を務めます。
制作発表に合わせて、ティザービジュアルも公開。「いつ映画館で見られる?」「今チェックできる情報は?」という方へ、新作の概要と、これから数日で楽しめる関連企画をまとめました(#^^#)
タイトルの読み方は「ルート2199」
| 作品名 | 宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199) |
|---|---|
| 形式 | 劇場長編アニメーション |
| 製作総指揮・監督 | 庵野秀明 |
| 共同監督 | 出渕裕 |
| アニメーション制作 | Production I.G × スタジオカラー |
| 公開時期 | 今後発表 |
タイトルの「√2199」は「ルート2199」と読みます。発表日となった10月6日は、『宇宙戦艦ヤマト』の52周年記念日。長く親しまれてきた作品の節目に、新しい映画の知らせが届きました。
公開時期は決まり次第、公式サイトなどで案内されます。声の出演者や詳しい物語も、これからの楽しみですね。まずは新作のタイトルを覚えて、続報を待ちたいところです。
Production I.Gとスタジオカラーが共同制作
アニメーションを手がけるのは、Production I.Gとスタジオカラーです。両社による初の共同制作として発表されました。
庵野さんと出渕さんの監督体制に加えて、制作スタジオの組み合わせにも目を引かれます。完成映像のお披露目は先ですが、どんな画面づくりや宇宙の表現になるのか、想像するだけでも楽しみが広がりますね。
監督たちが新作へ込めた考えを知りたい方には、すぐにチェックできる雑誌企画も用意されています。
最初の一枚は、大地から宇宙へ向かうヤマト
公開されたティザービジュアルには、荒廃した大地から宇宙へ向けて発進しようとするヤマトが描かれています。作品の最初のイメージに触れるなら、公式の制作発表ページへどうぞ。
全体を眺めてから艦の姿や背景へ目を向けると、文字だけでは伝わらない新作の雰囲気も楽しめます。スマートフォンで見たあと、大きな画面でもう一度眺めてみるのもよさそうです(´▽`*)
10月9日発売のニュータイプに両監督が登場
10月9日(金)発売の「月刊ニュータイプ」11月号に、庵野秀明さんと出渕裕さんのスペシャルインタビューが掲載されます。通巻500号を記念した企画で、初解禁となるヤマトのイラストも登場します。
今回の発表で興味を持った方にとって、制作陣の言葉に触れる次の入口です。雑誌名だけでなく「11月号」を目印にすると探しやすいですね。
池袋・箱根湯本ではティザーポスターの掲出も
実物のポスターを見たい方には、店舗での掲出も案内されています。EVANGELION STORE TOKYO-01・池袋は10月9日(金)夕方から、箱根湯本えゔぁ屋は10月10日(土)夕方からの予定です。
お近くに出かける予定があれば、立ち寄る楽しみが増えますね。掲出の詳しい案内は各店舗の公式Xで確認できます。開始日は朝からではなく夕方からなので、訪問時間も合わせておきましょう。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 映画の公開日は決まっている?
公開時期はこれから発表されます。決まり次第、作品公式サイトなどで案内される予定です。
Q. 「√2199」はどう読む?
「ルート2199」です。作品名は『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』となります。
Q. 新作の情報を次に見られるのは?
10月9日発売の「月刊ニュータイプ」11月号に、庵野秀明さんと出渕裕さんのインタビュー、新たなヤマトのイラストが掲載されます。
Q. ティザーポスターはどこで見られる?
池袋のEVANGELION STORE TOKYO-01では10月9日夕方から、箱根湯本えゔぁ屋では10月10日夕方から掲出予定です。詳細は各店舗の公式Xをご覧ください。
まずはビジュアルと、監督たちの言葉から
新しいヤマトを待つ時間も、作品を楽しむひととき。ティザービジュアルを眺め、雑誌のインタビューを読みながら、劇場へ向かう日を楽しみにしたいですね♪




