ボカロにハマったきっかけと本記事の趣旨

みなさんはボカロ曲をよく聴きますか?筆者はもともとJ-POP好きで、世代的にもボカロを聴く習慣は多くありませんでした。しかし、好きなバンドがボカロ曲をカバーしたことや、推し配信者の「歌ってみた」をきっかけに徐々に聴く頻度が増加。気づけば中毒的にリピートするほどに。

この記事では、そんな筆者が実際にハマった「ボカロ曲おすすめベスト5」を厳選してご紹介します。原曲はもちろん、カバー・歌ってみたの聴き比べにも最適な名曲ばかりです。

ボカロ曲おすすめベスト5

1. KING / Kanaria

ダークで中毒性の高いサウンドと挑発的な歌詞が魅力の一曲。SNSを中心に爆発的に広がり、配信者・歌い手によるカバーが多数公開されています。筆者は、推しグループ「ドズル社」のぼんじゅうるさんの歌ってみた動画でハマりました。

  • 特徴:ミニマルなビートと攻撃的なメロディ、クセになるフレーズ
  • おすすめポイント:低音の効いたアレンジや表情豊かな歌い回しが映える
  • 聴きどころ:サビの畳みかけと無機質×妖艶のコントラスト

2. 千本桜 / 黒うさP

「ボカロといえばコレ」と言われるほどの超定番。テレビや各種イベントでも取り上げられ、アーティストのカバーも多数。和テイスト×疾走感の王道で、ボカロ入門にも最適です。

  • 特徴:和楽器的スケール感と高速展開
  • おすすめポイント:合唱・バンドアレンジ・ダンスとも相性抜群
  • 聴きどころ:重厚なサビと間奏の勢い

3. ヴァンパイア / DECO*27

キュートさと狂気が同居するポップチューン。耳に残るフレーズが多く、実は歌ってみたに挑戦しやすい難易度。筆者は推しのカバーをきっかけに原曲を掘りました。

  • 特徴:中毒性の高いリフレインとコール&レスポンス映え
  • おすすめポイント:かわいさ・色気・毒気の演出で表現の幅が広い
  • 聴きどころ:サビ直前の溜めと跳ねるビート

4. 神っぽいな / ピノキオピー

皮肉とユーモア、そして狂騒感が同居した話題曲。Adoをはじめ多くの歌い手がカバーし、解釈・アレンジの自由度が高いのも魅力。ドズル社のおらふくんの歌ってみたも要チェックです。

  • 特徴:早口パートと独特のリズム感が癖になる
  • おすすめポイント:歌詞解釈で世界観を大きく変えられる
  • 聴きどころ:サビの「神っぽいな」連呼とラップ的な畳みかけ

5. 脳漿炸裂ガール / れるりり

超高速展開と激しい音程変化で、とにかく盛り上がるキラーチューン。和楽器バンドほか多くのアーティストがカバーし、ライブ映え・動画映えの代表格です。

  • 特徴:テンポ速め、休む間のない構成
  • おすすめポイント:勢い重視のパフォーマンスに最適
  • 聴きどころ:韻を踏むような怒涛のフレーズ連打

原曲とカバーを聴き比べるコツ

同じ曲でも、原曲と歌ってみた・カバーで印象は大きく変化します。以下のポイントに注目して聴き比べると、さらに楽しめます。

  • テンポ・キー:歌い手が自分の声域に合わせて調整しているか
  • 表現:ビブラートや語尾処理、ブレス位置の違い
  • アレンジ:コーラスの厚み、打ち込みの質感、ミックスバランス

YouTubeなどで原曲→人気カバー→推しの歌ってみたの順に聴くと、違いが分かりやすくおすすめです。

まとめ

今回は、筆者が実際にハマった「ボカロ曲おすすめベスト5」をご紹介しました。KING、千本桜、ヴァンパイア、神っぽいな、脳漿炸裂ガールはいずれも原曲・カバーともに聴き応え抜群。気になる曲があれば、ぜひ原曲と歌ってみたを聴き比べて、自分だけのお気に入りバージョンを見つけてみてください。