【備忘録】2026年の補助金はどう考えるか|初心者・個人事業主向けに「申請しやすさ」で整理
この動画を見た理由
補助金は気になる一方で、制度が多くて何から手を付ければいいか迷いがちです。
この動画は「初心者でも申請しやすいものを5つに絞る」という構成だったので、備忘録として整理しておきます。
動画内容の要点まとめ
動画では、2025年の補正予算が成立し、2026年の補助金の方向性が見え始めたという前提で、初心者向けの補助金選びの基準が示されていました。
申請しやすい補助金のポイントとして、主に次が挙げられていました。
・申請難易度が低い
・少額でも申請できる
・採択率が見込める
・スマホ等で電子申請しやすい
・初心者は支援者が付く制度が安心
補助金の全体像としては、生産性向上を軸に中小・小規模向けの予算が大きく付いているという説明があり、その中で注目枠として
・デジタル化AI導入補助金(旧IT導入補助金ベース)
・小規模事業者持続化補助金(販路開拓が要件)
などが挙げられていました。
個別の話で印象的だったのは、ものづくり補助金が予算枠から外れており、最後になる可能性があるという見立てです。
また、ものづくり補助金は賃上げ等の条件があり、従業員0では申請できない点が強調されていました。
一方で、省力化投資補助金(カタログ注文型)は
・従業員0を含む5名以下が対象
・支援者が付く
・随時申請
という点から、初心者にも扱いやすいという話でした。
デジタル化AI導入補助金については、初回公募が狙い目で、インボイス対応枠はPC・タブレットが対象になる点が人気という説明もありました。
現時点での自分の気づき
補助金は「どれが得か」よりも、「何にお金を使うか」が先に決まっていないと選べない、という話が刺さりました。
結局、補助金は事業を伸ばすための道具なので、目的の投資が決まってから制度を当てにいく方が筋が良さそうです。
また、補助金の基本ルールとして
・後払い
・交付決定後の発注・支払いのみ対象
・GビズIDは本人または社内操作
・代行入力は不採択や返還リスク
このあたりは毎回、徹底しておく必要があると感じました。
※本記事は自分用の備忘録としてまとめています。


