こんにちぱぐ!(´▽`*)
新しいコードギアスの主人公たちが明らかに!『コードギアス 星追いのアスパル』のアスパル役を柴田あいばんさん、ゾエ役を山村響さんが演じます。
11月5日にはキャストと制作陣の情報に加え、イントロダクションやキャラクター設定も公開されました。今回は、物語の舞台とふたりの出会い、発表されたスタッフを紹介します(´▽`*)

アスパルは柴田あいばんさん、ゾエは山村響さん

アスパル柴田あいばん
ゾエ山村響
監督野村和也
シリーズ構成野﨑まど

公式サイトでは4人のコメントも公開されています。主人公を演じる柴田さんは、アスパルが歩んできた人生に思いを巡らせ、彼をどう演じるか考えながら向き合ったことを語っています。

山村さんはゾエのキャラクターイラストに強く惹かれ、役を担う喜びと責任を感じたことをコメント。声優の言葉を知ってから人物紹介を見ると、ふたりへの関心も深まりますね。

舞台は神暦606年のローマ帝国

本作の舞台は神暦606年。ローマ帝国の市民が、皇帝フォカスの圧政と、周辺諸国との戦争に苦しむ世界です。

帝国の都市ネアポリスで暮らす奴隷の少年アスパルは、ある日、首だけで生きる謎の女性ゾエと出会います。その出会いをきっかけに、新しい物語が始まります。

少年と不思議な女性の組み合わせ、そして新たな時代設定。どんな旅路が待っているのか、シリーズを知る方にも気になる始まりですね。

物語の原案は大河内一楼さん・谷口悟朗さん

原作・企画サンライズ
ストーリー原案大河内一楼/谷口悟朗
監督野村和也
シリーズ構成野﨑まど
キャラクターデザインろるあ
アガルマータデザインYoshi.

監督の野村さんは、主人公を通して「幸福とは何か」というテーマに向き合ってきたと語っています。新しい世界を旅するアスパルが何を見るのか、人物の行く先にも注目したいですね。

公式サイトにはキャラクターと「アガルマータ」の紹介も用意されています。まずはビジュアルを眺めて、気になるデザインから作品の世界に触れてみてください(#^^#)

まずは公式サイトの人物紹介とコメントへ

新作を知ったばかりの方には、今回公開されたイントロダクションが入口になります。舞台、アスパルとゾエの出会い、スタッフの順に読むと、物語の輪郭をつかみやすくなります。

公式Xは@GEASS_Aspal。上映や視聴の具体的な日程を探す際も、作品公式からのお知らせを確認しましょう。

気になることをQ&Aでチェック

Q. アスパル役は誰?

柴田あいばんさんです。

Q. ゾエ役は誰?

山村響さんです。

Q. 監督とシリーズ構成は?

監督が野村和也さん、シリーズ構成が野﨑まどさんです。

Q. どんな舞台の物語?

神暦606年のローマ帝国です。ネアポリスの少年アスパルと、不思議な女性ゾエの出会いから始まります。

新しい主人公と出会う、次のコードギアスへ

人物と世界観が見えてきた『星追いのアスパル』。まずは公式ビジュアルとコメントを見ながら、これからのお知らせを楽しみに待ちましょう♪

関連リンク・出典