『映画ちいかわ』興収165億円突破!動員1133万人、週末1位をキープした島の冒険を楽しもう

こんにちぱぐ!(´▽`*)
ちいかわたちの冒険が、秋も映画館をにぎわせています!『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、9月23日までに興行収入165億円、観客動員1133万人を突破しました。
9月24日に発表された週末動員ランキングでも1位をキープ。これから見に行きたい方へ、映画の入口となるお話と、公開中の場面カット、劇場へ行く前にチェックしたい情報をまとめます(´▽`*)
9月23日までの興行収入は165億円を突破
興行通信社の発表によると、9月18日から20日の週末3日間は動員64万3000人、興行収入9億9900万円。連休を含む9月23日までの累計は、動員1133万人、興行収入165億円を突破しました。
| 作品 | 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ |
|---|---|
| 公開日 | 2026年7月24日(金) |
| 累計興行収入 | 165億円突破/9月23日まで |
| 累計観客動員 | 1133万人突破/9月23日まで |
| 週末動員ランキング | 9月18日~20日・1位(興行通信社) |
7月に始まった映画の冒険が、季節をまたいで多くの人に届いているのはうれしいですね。鑑賞済みの方も、好きだった場面を誰かと話したくなるニュースです。
どんな映画?招待状から始まる、不思議な島への旅
ある日、うさぎが持ってきたのは「特別な島へご招待」と書かれたチラシ。楽しそうな案内にひかれたちいかわとハチワレたちは、島合宿へ向かうことになります。
島で歓迎され、楽しい時間を過ごす一同。しかし、巨大なセイレーンが島民を連れ去っていると知らされ、討伐計画へ巻き込まれていきます。みんなで困難に向き合う姿と、島に隠されたひみつが物語の中心です。
原作の「セイレーン編」を映画にした本作は、ナガノさんが原作・脚本を担当し、及川啓さんが監督、サイピクがアニメーション制作を担当。かわいい日常から冒険へと広がる世界を、スクリーンで楽しめます。
最新場面カットは、3人の表情に注目
9月21日に公開された場面カットでは、出発を前にしたちいかわ・ハチワレ・うさぎの姿と、冒険を乗り越えた後のさわやかな表情が紹介されています。
同じ3人でも、旅立つ前と後ではどんな違いを感じるでしょうか。映画を見た方は、場面の空気を思い出しながら眺めるのもいいですね(*´ω`*)鑑賞前で登場場面を知りたくない方は、映画を見てからのお楽しみにどうぞ。
これから見に行くなら、上映時間と特典をチェック
近くの映画館は、公式サイトの上映劇場一覧から探せます。上映する時間や形式は劇場によって異なるので、行く日のスケジュールを見てから予定を立てましょう。
9月19日からは、入場者プレゼント第5弾「ひみつ本」の配布が始まっています。ナガノさんがセイレーン編を構想したときのストーリーイラストを掲載した特典です。配布状況は鑑賞予定の劇場へ確認してください。
なお、「ひみつ本」の表記について公式から訂正のお知らせが出ています。受け取った方は、公式ニュースの案内もチェックできます。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 最新の興行収入は?
9月24日発表の興行通信社の集計では、9月23日までに165億円を突破しています。
Q. どんな原作エピソードを映画にしている?
「セイレーン編」と呼ばれる長編です。島への招待状をきっかけに、ちいかわたちが冒険へ向かいます。
Q. 最新場面カットはどこにある?
映画公式サイトの9月21日のニュースに掲載されています。鑑賞前の方は、登場場面の紹介を含むことにご注意ください。
Q. まだ映画館で見られる?
上映中です。近くの劇場と鑑賞日の上映時間は、公式サイトの上映劇場一覧から確認できます。
まとめ:ちいかわたちの冒険を、映画館でもう一度
興行収入165億円、動員1133万人を突破した『映画ちいかわ』。初めての方は島のひみつを見届けに、もう見た方は好きな表情や場面を味わいに。自分のペースで映画の時間を楽しんでくださいね♪




