猫にお風呂は必要?シャンプー頻度と入れ方を我が家の体験から解説
猫 お風呂は必要?我が家の体験から
季節の過ぎるのは早いもので、気づけばもう12月。完全に寒くなる前の11月中旬、わが家の猫をお風呂に入れました。
猫は基本的に水が苦手で、普段は洗面所にも近づきません。それでも、私や家族がお風呂に入っていると、未開拓の地が気になるのか、水場が心配なのか、洗面所のドア前でよく待っています。
我が家の猫 お風呂事情とシャンプー頻度
うちの猫は白と茶色が混じった毛色で、汚れがつくと白い部分が特に目立ちます。そのため、年に2~3回を目安にお風呂へ。湯船には浸けず、猫用の専用シャンプーでやさしく洗います。汚れがひどいときは、2~3回に分けてシャンプーすることもあります。
以前の猫との「お風呂」比較
以前飼っていた猫もシャンプーは大の苦手でしたが、不思議とお風呂場自体は好きで、湯船のフタの上に乗ってよくくつろいでいました。人が入浴中に湯気でフタが温まるのが心地よかったのだと思います。
とはいえシャンプーとなると大暴れ。逃げ足も速く、湯船に落ちてしまったこともあり、お風呂に入れるのも、洗っている最中も毎回ひと苦労。拭き上げは二人体制が当たり前でした。
今の猫の性格と入れ方のコツ
今の猫は洗面所に入ってもすぐに出てしまう慎重派。そこで、お風呂に入れるときは抱っこで洗面所へ連れて行き、そのまま浴室に入り扉を素早く閉めて逃走を防ぎます。シャンプー中は普段出さない低い声で鳴くものの、走り回ることはありません。
そのおかげで、今は一人でもシャンプーから拭き上げまで対応可能。以前の猫のように脱走癖もないため、お風呂に入れる回数自体もぐっと減り、何よりも負担の大きい乾かし作業が楽になりました。
猫 お風呂のコツと我が家の工夫
なるべく短時間で安全に終わらせるために、以下の点を意識しています。
- 事前準備をしっかり(タオルを複数枚、猫用シャンプーを手の届く所に)
- 抱っこで浴室に入り、扉を閉めてから作業開始
- 湯船には浸けず、ぬるめのシャワーでやさしく濡らす
- 汚れが強い部分は泡で包み、必要に応じて2~3回シャンプー
- 拭き上げは素早くたっぷりとタオルドライ
- ドライヤーやボックス型ドライヤーは性格に合わせて無理をしない
乾かし方の悩みとドライヤー問題
お風呂の後は、実は乾かすのがいちばんの難関。最近は猫専用のボックス型ドライヤーもありますが、わが家の猫は究極のビビりタイプ。嫌がる姿が目に浮かぶため、まだ導入していません。
現状はしっかりタオルドライをしたあと、猫自身の毛づくろいに任せています。ただ、時間がかかるうえ、その間に家のあちこちが濡れてしまうのが悩みどころ。今後もできるだけ負担が少ない方法を探っていきたいです。
換毛期と猫 お風呂のバランス
猫の特性として水やお風呂が苦手なのは仕方のないこと。それでも、お風呂に入れないと換毛期には撫でるだけで驚くほど毛が抜けます。毛づくろいで毛玉を吐くこともあり、ブラッシングだけでは追いつかない場面も。
だからこそ、年に2~3回を目安に「猫 お風呂」を上手に取り入れつつ、日々のブラッシングと併用して抜け毛対策をしていくのが、今のわが家のスタンスです。
まとめ
猫は水が苦手でも、汚れや換毛期の抜け毛対策として「猫 お風呂」を年に数回取り入れると、暮らしが少し楽になります。性格に合わせて無理をせず、準備と手順をシンプルにすることが負担軽減の近道だと感じています。
あなたのご家庭では、どんな工夫で猫のお風呂や乾かしをしていますか?コメントでコツをぜひ教えてください。