最強さん初登場回まとめ|黒ずくめの巨人の圧倒的強さと笑えるギャグ
黒ずくめの巨人「最強さん」とは何者か
「最強さん」は、黒ずくめの巨人として描かれる“史上最強のおじさん”。挑む者の多くが返り討ちに遭うのがお約束という圧倒的存在感が魅力です。本記事では、その最強さんが初めて登場した回を、読みやすく要点を押さえて紹介します。なお、このエピソードはコミック単行本第2巻に収録。校長の修行回や、じーさんがうんこを踏む回なども同巻に収められています。
最強さん初登場回のあらすじ
公園のキャッチボールから事件発生
ある日、じーさんと孫は公園でキャッチボール中。じーさんがボールを後ろへ投げてしまい、孫が追いかけると、とある家の庭に落下。塀には「最強さん」の文字が。孫いわく、そこには最強のおじさんが住んでいるとのこと。
じーさんが恐る恐る覗くと、そこにいたのは黒ずくめの巨人のような存在。強がって「大したことない」と言いながらも、実際は震え上がるほどの怖さでした。
校長、まさかの遭遇
どうにかしようと考えるじーさんの前に、たまたま散歩中の校長が登場。じーさんは「お前より偉い人がいる」と校長をけしかけ、最強さん退治を促します。ところが、孫が覗くと、案の定、校長は食われてしまっていました。
逃げ腰のじーさんと孫の対立
じーさんは帰ろうとしますが、孫に「校長はどうするの」と止められます。さらに「腰抜け」と言われたじーさんは「腰抜けで構わん」と本気で逃走。孫が「待てジジイ!」と追い、口論から喧嘩へ。
やがて、取っ組み合いの末に互いの強さを認め合い、じーさんは覚悟を決めて最強さんへの挑戦を決意します。
決意と敗北、そしてメタなオチ
じーさんは本気なのかギャグなのか分からない奇声を上げて突撃。しかし結果は返り討ち。最後は「今回の話はなかったことにしてください」というメタなテロップで締めくくられます。
アニメ版との違い
- 原作のセリフ「ぶちころす」に対し、アニメでは「いかしてはおけん」に変更。
- じーさんが決意を新たにする直後、孫も本気を出してかっこよく向かうシーンが追加。
- オチで、口の中から校長が飛び出す描写が追加。
見どころ・注目ポイント
- 黒ずくめの巨人「最強さん」の圧倒的ビジュアルと不条理な強さ。
- 強がりながらも本音が漏れる、じーさんの腰抜けギャグのキレ。
- 孫との掛け合いと、喧嘩からの熱い(けれどギャグ)和解。
- 「なかったことにしてください」で落とす、作品らしいメタオチ。
まとめ
最強さん初登場回は、巨人級の不条理ギャグと、じーさん&孫の掛け合いが凝縮された名エピソード。原作とアニメでの差分も楽しめるため、読み比べ・見比べにも最適です。最強さんの“理不尽な強さ”と“笑いの落差”を体感したい人は、ぜひチェックしてみてください。
