涙雨とセレナーデは2027年4月放送!宮本侑芽が片桐陽菜、大塚剛央が本郷孝章に|あらすじ・制作情報

こんにちぱぐ!(´▽`*)
雨の向こうで出会う、時代を越えた恋の物語。TVアニメ『涙雨とセレナーデ』は2027年4月放送予定で、主人公・片桐陽菜を宮本侑芽さん、本郷孝章を大塚剛央さんが演じます!
11月6日にはメインキャラクター設定とキャスト情報が解禁されました。原作を読んでいる方も、今回初めて知った方も、2人がどんな人物なのか見ていきましょう(´▽`*)
女子高生と明治の御曹司、メインキャストが決定
| 片桐陽菜 | 宮本侑芽 |
|---|---|
| 本郷孝章 | 大塚剛央 |
| 放送時期 | 2027年4月 |
| 原作 | 河内遙「涙雨とセレナーデ」 |
| アニメーション制作 | 手塚プロダクション |
公式サイトでは、キャラクターの設定とキャストコメントも公開。声優さんの発表をきっかけに、物語の入口となる2人の姿を見られます。
片桐陽菜は、明治40年へ迷い込む女子高生
宮本侑芽さんが担当する片桐陽菜は、明るくまっすぐな女子高生。幼いころから、雨の中の少年と庭にまつわる夢を繰り返し見ています。
そんな陽菜がタイムスリップする先は、明治40年。いつもの学校生活から、服装も暮らしも違う時代へ。そこでの出会いが、この物語を動かしていきます。
現代の女の子の視点で知らない時代に触れていくので、時代物をあまり見ない方も、陽菜と一緒に世界へ入っていけそうですね。
本郷孝章は、幼い日の思いを胸に持つ御曹司
大塚剛央さんが演じる本郷孝章は、本郷貿易の御曹司で本郷家の跡取り。幼いころに出会った少女の記憶を大切にしています。
陽菜が見ていた夢と、孝章が抱えてきた思い。2人の背景を知ってからキャラクタービジュアルを見ると、表情や距離感にも目を向けたくなります。
先の展開は、ぜひ作品で楽しんでほしいところ。まずは公式サイトの人物紹介や映像から、雨と恋がつなぐ世界に触れてみてください(#^^#)
原作は河内遙、手塚プロダクションがアニメを制作
原作は河内遙さんの漫画で、講談社「Kiss」の作品。単行本は全14巻です。放送前に物語を読みたい方は、原作も選択肢になります。
| 監督 | 亀井隆 |
|---|---|
| シリーズ構成 | 米内山陽子 |
| キャラクターデザイン | 結城信輝 |
| アニメーション制作 | 手塚プロダクション |
アニメを先に楽しみたい方は、キャラクター設定とPVをチェックするだけでも十分。自分に合う順番で、放送までの時間を楽しんでください。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 放送はいつ?
2027年4月の予定です。具体的な初回日や放送時間は今後の案内を確認してください。
Q. 主人公の声優は?
片桐陽菜を宮本侑芽さんが演じます。
Q. 大塚剛央さんは何役?
本郷貿易の御曹司・本郷孝章役です。
Q. 原作は何巻まである?
河内遙さんの漫画で、単行本は全14巻です。
4月に向けて、2人の出会いを楽しみに
夢の中の風景と、遠い時代での出会い。陽菜と孝章にどんな声が重なるのか、公式の新情報を見ながら待ちましょう♪




