こんにちぱぐ!(´▽`*)
新たなベルモンドの物語が、1499年のパリで始まります! 『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』が、2026年10月15日(木)に発売されました。
主人公は、トレバー・ベルモンドの娘ローズ・ベルモンド。鞭を使った移動と戦闘、倒したボスの力を借りる仕組みを備えた探索型2Dアクションです。どんな新作なのか、購入前に知りたいポイントをまとめます(#^^#)

対応機種・日本語・体験版の基本情報

発売日2026年10月15日(木)
対応機種PS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/PC(Steam・Xbox on PC)
ジャンル探索型2Dアクション
音声日本語・英語
日本語表示対応
体験版PS5・Switch・Xbox Series X|S・Steamで配信中
レーティングCERO C/15才以上対象

KONAMI、Evil Empire、Motion Twinが手掛ける新作です。体験版も用意されているので、鞭で移動する感触や探索の雰囲気が気になる方は、先に触れてから選ぶこともできます。

ローズ・ベルモンドはどんな主人公?

ローズは、ドラキュラの呪いを右腕に宿した若きヴァンパイアハンター。日本語音声では石川由依さんが演じます。

物語は『悪魔城伝説』から23年後。父トレバーとともにパリへ向かったローズは、街を襲う魔物たちと戦い、背後に潜む陰謀へ巻き込まれていきます。トレバーの声は置鮎龍太郎さんです。

公式サイトには人物紹介と導入の物語が掲載されています。シリーズとのつながりを知りたい方は、まず父娘の関係を押さえてから、ローズの冒険へ入っていくと楽しみが広がりそうです。

鞭は戦うためにも、移動するためにも

本作ではシリーズの象徴である鞭を使い、ステージを縦横に移動できます。敵に攻撃を当てるだけでなく、周囲を見ながら進路を探すアクションにもつながります。

探索型のゲームが好きな方なら、先へ進む道を見つける瞬間も気になるところ。ゴシック調の建物に加え、鮮やかなグラフィックで描かれるステージを巡ります。

ボスの力が、新しいアクションに変わる

もうひとつの特徴が「アルカナシステム」です。倒したボスがローズのタロットカードに封じられ、その力を借りることでスペルや特殊アクションを獲得していきます。

ボスにはデス、メデューサ、カーミラのほか、ジャンヌ・ダルクなども登場。戦って終わりではなく、その力が次の冒険に加わる仕組みです。

武器には7種類のカテゴリがあり、攻防にさまざまな効果を与える「魔導器」と組み合わせて装備を調整できます。見つけた装備をどう使うか、自分の戦い方を考える楽しさもありそうですね(´▽`*)

通常版とMidnight Editionの違い

Standard Editionはゲーム本編のダウンロード版。Midnight Editionは本編に加え、デジタルサウンド&アートギャラリーと、トレバー・サイファのスタイルコスチューム、魔導器「家族の肖像」を収録します。

Midnight Editionにはパッケージ版も用意されています。サウンド&アートギャラリーは本編とは別アプリで、アートやゲーム内楽曲を楽しめる内容です。PS5版のPS Storeでは、10月16日時点でStandard Editionが3,850円、Midnight Editionが4,950円と表示されています。購入する機種のストアで価格と収録内容を確認して選んでください。

体験版から続けるなら、同じ機種・アカウントで

体験版のセーブデータは製品版へ引き継げます。同じプラットフォーム・同じアカウントで遊び、体験版のセーブデータを残しておくことが条件です。引き継ぎ時には、製品版のアップデート適用も必要になります。

PC版では起動設定に関する不具合などの案内も出ています。該当する場合は公式のお知らせで対象環境と対処方法を確認してください。

気になることをQ&Aでチェック

Q. 主人公の声優は?

ローズ・ベルモンドを石川由依さんが演じます。父トレバーは置鮎龍太郎さんです。

Q. 日本語で遊べる?

日本語音声と日本語表示に対応しています。

Q. 購入前に試せる?

PS5、Switch、Xbox Series X|S、Steamで序盤を遊べる体験版が配信されています。

Q. 体験版の続きから遊べる?

同一プラットフォーム・同一アカウントなどの条件を満たせば引き継げます。セーブデータを残し、製品版を更新してください。

まずは体験版から、ローズの冒険へ

鞭による移動、アルカナの力、装備の組み合わせ。気になる要素があれば、まずは体験版で新しいベルモンドの戦いに触れてみてください♪

関連リンク・出典