こんにちぱぐ!(´▽`*)
怪談を読むだけのつもりだったのに、自分まで物語に巻き込まれたら……。MAGES.の新作『覗怪(しかい)』が、そんな不穏な入口を見せるプロローグムービーを公開しました。
物語の中心にあるのは「赤い屋根の家」という怪談。いとうかなこさんが歌うオープニング主題歌も映像で聴けます。ホラーや謎を追う物語が好きな方へ、発売情報と、今から触れられる関連動画をまとめました。

『覗怪』はどんなゲーム? 基本情報をチェック

タイトル覗怪(しかい)
ジャンルオカルトサスペンスアドベンチャー
発売時期今冬予定/2026年10月10日の発表
対応機種Nintendo Switch/PlayStation 5
価格未定
CEROD/17才以上対象
発売元MAGES.

『覗怪』はMAGES.による完全新作のオリジナルアドベンチャーゲームです。発売時期は「今冬」と案内されており、詳しい発売日と価格はこれから。まずは公式サイトと映像で、物語の雰囲気に触れられます。

タイトルは「しかい」と読みます。作品名を聞いて気になっていた方は、この読み方も覚えておくと探しやすいですね。

鍵になるのは、怪談「赤い屋根の家」

今回のプロローグは、ひとつの怪談を巡る断片的な言葉で物語の入口を描きます。死の連鎖や視線の気配など、散らばった要素がどのようにつながるのかが気になる内容です。

物語のきっかけとなる「赤い屋根の家」は、MAGES.のYouTubeで朗読動画が公開されています。本作は、その怪談を読んだプレイヤー自身をも巻き込むような構成のオカルト作品として紹介されています。

怪異に遭う登場人物を外から眺めるだけでは終わらない、という仕掛けが興味を引きますね。怪談の意味を考えたり、言葉のつながりを探したりするのが好きな方は、発売前の動画から楽しめそうです。

科学ADVスタッフが、怪異の世界へ

主要スタッフを担当するのは、『STEINS;GATE』や『CHAOS;CHILD』など、科学アドベンチャーシリーズに携わってきたメンバーです。

今回描くのは、科学では解き明かせない怪異。筋道を追って謎へ近づきたくなる一方で、その先に何が待つのか分からない――そんな物語に惹かれる方に、覚えておいてほしい新作です。

過去作品のスタッフが関わっている点に注目しつつ、まずは独立した新しい物語として『覗怪』の入口へ。これまでMAGES.のノベルゲームに触れていなかった方も、短い紹介映像から雰囲気を確かめてみてください。

いとうかなこの主題歌は、今後のOP映像でも

プロローグムービーで使われている楽曲は、本作のオープニング主題歌です。歌唱を担当するのは、科学アドベンチャーシリーズの楽曲でもおなじみのいとうかなこさん。

今回の映像では歌詞の一部が伏せられており、後日公開予定のオープニングムービーで全貌が明かされます。歌も物語の謎と一緒に追いかけたくなりますね(#^^#)

主題歌をきっかけに気になった方は、プロローグと今後のOP映像を続けて見るのも楽しみ方のひとつ。同じ言葉や場面の印象がどう変わるか、自分なりに覚えておくのも面白そうです。

まず何を見る? 公開中の動画はこちら

最初に見るなら、今回のプロローグムービーへ。続いて物語の元になった怪談を知りたい方は、「赤い屋根の家」の朗読動画をどうぞ。

さらに掘り下げたくなったら、怪談師の田中俊行さんとApsu Shuseiさんによる考察レビュー動画も公開されています。自分で考えてから他の人の視点に触れると、違う発見があるかもしれません。

怖いものは好きだけれど一度に見るのは苦手、という方は無理のない範囲で。気になる動画をひとつずつ選んで楽しんでください(´▽`*)

気になることをQ&Aでチェック

Q. 『覗怪』は何と読む?

「しかい」です。MAGES.のオカルトサスペンスアドベンチャーゲームです。

Q. 発売日と値段は決まっている?

10月10日の発表では今冬発売予定、価格未定です。具体的な発売日はまだ案内されていません。

Q. どのゲーム機で遊べる?

Nintendo SwitchとPlayStation 5が対象です。CEROはDで、17才以上対象となっています。

Q. 主題歌を歌うのは誰?

いとうかなこさんです。プロローグムービーで一部を聴けて、今後のオープニングムービーでも紹介される予定です。

発売前から、怪談の入口へ

ひとつの家の怪談から、どんな物語が始まるのか。まずは公開されたプロローグと朗読動画を見ながら、『覗怪』の続報を待ちたいですね。

関連リンク・出典