こんにちぱぐ!(´▽`*)
小さな鳥が握るのは、一本のマッチ棒。ダークなおとぎ話の世界を冒険する『井戸の鳥(Well Dweller)』がSteamで発売されました!家族を救うために王国を進むグリマーの姿に、気になっていた方もいるのではないでしょうか。日本語対応と体験版も用意されているので、探索アクションを探している人はチェックしてみてください(´▽`*)

家族を救うため、井戸の底から王国へ

主人公はマッチ棒で武装した小鳥のグリマー。邪悪な女王が支配する王国で、家族を救うために旅をします。開発を手掛けるのは、『Crypt Custodian』『Islets』のクリエイター、Kyle Thompsonさんです。

暗いおとぎ話のような景色と、小さな主人公の組み合わせが印象的な本作。王国の地下を歩き、恐ろしい獣に立ち向かいながら、行ける場所を広げていくメトロイドヴァニアです。新しい道や秘密を見つけるのが好きな方には、気になる冒険ですね。

マッチの火で照らし、戦い、秘密を見つける

マッチ棒の火は、暗い世界を照らすとともに戦闘でも活躍します。新たな能力を手に入れ、パズルを解き、ボスに挑みながら、王国の奥へと進みます。

アクセサリーを集めて能力を強化し、組み合わせで遊び方を調整できるのも特徴。道を探す楽しみと、自分の使いやすい能力を考える楽しみが重なっています。ひとつの場所をじっくり歩き回りたい日に、遊んでみたくなりますね(*´ω`*)

王国で出会う仲間たちも気になる

道中では、女王の手から逃れようとするネズミのアルドや、王国を探索するルーターなどと出会います。暗い場所ばかりの旅でも、こうした人物との交流が物語への興味を深めてくれそうです。

さらわれた兄弟たちを探し出すことも、グリマーの大切な目的。どんな場所に誰がいるのか、景色を眺めるだけでなく、出会いを楽しみながら進めたい作品です。

日本語対応・体験版あり。まずは触ってみよう

タイトル井戸の鳥(Well Dweller)
紹介する配信先Steam
開発Kyle Thompson
プレイ形式シングルプレイヤー
日本語インターフェイス・字幕対応
体験版Steamで配信中

Steamでは日本語の画面表示と字幕に対応しています。製品ページには体験版のダウンロードボタンもあるので、操作の感触や雰囲気を知りたいときは、まず試してみるのもよさそうです。

9月23日の確認時点では、Steam日本円表示の通常価格は2,000円、発売記念セールで15%オフの1,700円でした。セール終了表示は10月6日です。購入前にはストアの価格と終了時刻を確認してください。

動作環境はWindows 10、メモリー4GB、空き容量1GBなどが最低要件として掲載されています。CPUとグラフィックの条件もストアにあるので、お使いのPCと照らし合わせておきましょう。

気になるポイントをQ&Aでチェック

Q. 日本語で遊べますか?

日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。

Q. 体験版はありますか?

はい。Steamの製品ページからダウンロードできます。

Q. 何人で遊ぶゲームですか?

シングルプレイヤーの探索アクションです。

Q. どんなゲームが好きな人に向いていそうですか?

新しい能力で探索範囲を広げたり、隠された道やパズルを見つけたりする遊びが気になる方におすすめです。まず体験版で雰囲気を確かめられます。

まとめ

一本のマッチ棒を手にしたグリマーと、暗くも魅力的な王国へ。『井戸の鳥』が気になった方は、Steamの映像や体験版から冒険の入口に立ってみてくださいね。

出典・公式情報