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一人でそっと進むか、仲間と声を掛け合って脱出するか。『Poppy Playtime』の世界を舞台にした『Escape from Playtime』が、10月21日にSteamで早期アクセスを開始する予定です!スマイリングクリッターズの一員になり、廃墟のおもちゃ工場を探索する1~4人向けの協力型サバイバルホラー。遊びの特徴と、日本語対応を紹介します。

おもちゃの目線で、変化する工場を探索

プレイヤーが歩くのは、教室や倉庫、研究室が並ぶプレイタイム社の工場。スマイリングクリッターズの一員となり、しゃがむ、跳ぶ、登るといった動きで施設を進みます。『Poppy Playtime』でおなじみの場所を、おもちゃの視点から体験できる作品です。

工場の環境は自動生成でプレイごとに変化します。道を丸ごと覚えるだけでなく、そのときの地形や逃げ道を見て動く楽しみがありそうですね。謎の声に従い、必要なパーツや資源を集めて安全な場所へ持ち帰るのが探索の目的です。

施設には危険な存在も徘徊しています。道具を探したり、隠れ場所を見つけたり、相手の注意をそらして別の道へ逃れたり。周囲のものをどう使うかが、生き残るためのポイントになります。

1人でも、最大4人でも。近接ボイスチャットで連携

一人でのプレイと、最大4人のオンライン協力プレイに対応します。ソロで緊張感を味わいたい方にも、友達とホラーを楽しみたい方にも選択肢があります。

近接ボイスチャットにも対応。仲間と一緒に探索するなら、「何を見つけた?」「どこへ進む?」と声を掛け合うのも楽しみのひとつになりそうです。離れて調べるか、まとまって移動するか、相談しながら工場を進んでみたいですね。

Steamの製品ページには画像やゲーム紹介がまとまっています。一緒に遊ぶ友達へ送って、どんなホラーなのか見てもらうのにも便利です。

10月21日から早期アクセス。プレイヤーの声とともに開発

10月21日に始まるのは、開発中のゲームを遊びながらフィードバックを届けられる早期アクセスです。開発元のMob Entertainmentは、プレイヤーの意見を取り入れ、エリアや機能などを追加していく方針を案内しています。

早期アクセス期間は約1年を想定。完成版に向けて、コンテンツの充実、バランス調整、動作の改善などが計画されています。変化を追いながら遊びたい方には、開発の過程に触れられる機会にもなります。

正式版での大きなコンテンツ追加に合わせて、価格を引き上げる予定も案内されています。購入時には、その時点の価格と遊べる内容をストアで見ておきましょう。

日本語UI・字幕に対応。PC環境もチェック

早期アクセス開始予定2026年10月21日
配信先Steam
プレイ人数1~4人
日本語対応インターフェイス・字幕
開発・販売Mob Entertainment

日本語は画面表示と字幕に対応し、音声は英語です。物語や操作案内を日本語で読みながら遊べるのは、気になるポイントですね。

購入前にはSteamのシステム要件も確認しておきましょう。最低環境と推奨環境が掲載されているので、自分のPCのOS、CPU、メモリー、グラフィックと見比べられます。気になったらウィッシュリストに追加して、開始日を待つのもおすすめです。

気になるポイントをQ&Aでチェック

Q. 友達がそろわなくても遊べますか?

はい。1人でのプレイに対応しています。オンラインでは最大4人で協力できます。

Q. 日本語で遊べますか?

日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。音声は英語です。

Q. 毎回同じ工場を探索するのですか?

環境が自動生成され、プレイごとに探索するエリアが変化します。

Q. Poppy Playtimeとはどんな関係ですか?

同じ世界を舞台にした協力型サバイバルホラーです。スマイリングクリッターズの一員となり、おもちゃの目線で工場を探索します。

まとめ

工場の探索と、仲間との連携が気になる『Escape from Playtime』。ソロで怖さに向き合うのも、友達と声を掛け合うのも楽しそうです。10月21日予定の早期アクセスに向けて、Steamで映像や動作環境をチェックしてみてくださいね。

出典・公式情報