TGS2026来場者は4日間で25万7642人!TGS2027は9月16~20日予定、最終日の扱いも整理

こんにちぱぐ!(´▽`*)
東京ゲームショウ2026のリアル会場が閉幕し、主催者のCESAが来場者数を発表しました。9月17日から20日までの4日間で25万7,642人です。あわせて、次回のTGS2027は9月16日から20日までの開催予定と発表されました。「5日間のイベントでは?」と迷いやすい点も整理します。
この記事は2026年9月21日時点の公式発表を確認してまとめています。
まず確認したい基本情報
| 発表日 | 2026年9月20日 |
|---|---|
| 集計対象 | 2026年9月17日~20日の4日間 |
| 来場者数 | 25万7,642人 |
| 9月21日のリアル会場 | 台風25号の接近を受け中止 |
| 次回 | TGS2027/2027年9月16日(木)~20日(月・祝)予定 |
| 次回会場 | 幕張メッセを予定 |
来場者数は「4日間」の数字
今回公表された25万7,642人は、実際にリアル会場を開いた9月17日から20日までの来場者数です。当初の会期に含まれていた21日はリアル会場が中止となったため、5日間の合計ではありません。
イベントの規模を比較するときは、数字だけでなく開催日数も合わせて確認することが大切です。この発表の数値を、5日間開催した場合の数字として紹介するのは正確ではありません。
また、来場者数という発表を、そのまま重複のない個人の人数に言い換えてはいません。この記事では主催者の表記に合わせ、対象期間と来場者数をセットで紹介しています。
9月21日はリアル会場中止、オンライン企画とは区別
主催者は台風25号の接近を受け、来場者の安全や帰宅への影響を考慮して、21日のリアル開催を中止すると説明しています。会場へ向かう予定だった方は、現地イベントが行われない点をまず確認してください。
一方で、来場を伴わないオンライン番組などは実施する案内です。「会場中止=すべての配信も中止」とは扱わず、視聴したい番組ごとの公式案内を確認しましょう。
チケットの扱いを確認したい方は、9月21日の中止・払い戻しを整理した記事もご覧ください。購入先や券種ごとの案内は、主催者と販売窓口の最新情報を優先してください。
TGS2027は9月16日から20日を予定
次回の東京ゲームショウ2027は、2027年9月16日(木)から20日(月・祝)まで、幕張メッセで開催予定と発表されています。来年の予定を考える際には、まずこの会期をメモしておくとよさそうです。
ただし、会期が発表されたことと、一般公開日や入場券の販売条件がすべて決まったことは別です。全日程に一般の来場者が入れると決めつけず、今後の開催概要を確認しましょう。
チケット価格、発売日、開場時刻、出展社の詳細などは、今回の閉幕発表だけではそろいません。旅行や宿泊の予定を確定させる前に、参加したい日の区分と入場条件を確認したいですね。
よくある質問・Q&A
Q. TGS2026の来場者数は何人?
主催者発表は25万7,642人です。9月17日から20日までの4日間を対象とした数字です。
Q. 9月21日も含む5日間の合計ですか?
含みません。21日のリアル開催は中止となり、今回の集計は4日間です。
Q. オンライン番組もすべて中止?
主催者は来場を伴わないオンライン番組などを実施する案内を出しています。番組ごとの最新情報を確認してください。
Q. TGS2027はいつ、どこで開催?
9月16日(木)から20日(月・祝)まで、幕張メッセで開催予定です。一般公開日やチケット詳細は別途確認が必要です。
まとめ
TGS2026の来場者数は4日間で25万7,642人。21日のリアル会場中止とオンラインの扱いを分けて把握しておきましょう。次回TGS2027は9月16日から20日の予定で、今後の詳しい開催概要にも注目です。




