こんにちぱぐ!(´▽`*)
世界の終わりに立ち向かうのに、どこか楽しそう。そんな少年少女の物語『こちら、終末停滞委員会。』のアニメ化企画が進行中と発表されました! 10月3日の「電撃文庫 秋の祭典オンライン2026 powered by ABEMA」で明らかになり、記念のスペシャルPVも公開されています。
タイトルが気になっていた方も、今回初めて知った方も、まずは作品の入口から覗いてみませんか。世界観と原作の読み始め方を紹介します(#^^#)

今回発表されたことをチェック

作品名こちら、終末停滞委員会。
アニメの最新情報アニメ化企画進行中
原作小説逢縁奇演
原作イラスト荻pote
レーベル電撃文庫
公開映像アニメ化発表記念スペシャルPV

PVは電撃文庫公式のスペシャルPVで見られます。放送時期やキャストなど、アニメの詳しい案内はこれから。今は映像と原作の紹介を楽しみながら、続報を待ちたい段階です。

どんな話?世界の終わりを「停滞」させる少年少女

舞台は、見えないところで滅びが進んでいる世界。上野の不忍池に潜む異形や、エッフェル塔に張りつく巨大なカタツムリなど、正体のつかめない存在が日常の裏に現れます。

そんな異変に立ち向かうのが、少年少女たち。彼らの戦いは、終末を完全になくしてしまうものではありません。少しでもその進行を遅らせるために、武器を手にします。

ところが、紹介されているやり取りは、重たい使命の話だけでは終わりません。強気な言葉や勢いのある掛け合いが飛び出し、戦いのただ中にも彼らなりの青春があります。危うい世界とにぎやかな日々が隣り合っているところが、気になる入口ですね。

「普通」に憧れる主人公は、どんな学園生活へ?

主人公は、元マフィアの下働き。普通の暮らしに憧れていた彼が、終末と闘う少年少女たちに出会います。学園生活を楽しみにする気持ちと、その場所で起きるとんでもない出来事。その距離を想像すると、タイトルの印象も変わってきます。

終末ものと聞いて、ずっと暗い話なのかなと感じた方は、まずPVとあらすじを見てみてください。登場人物たちの口調や会話の勢いに触れると、自分に合いそうな物語かをつかみやすくなります。

読むときは、危険な出来事だけでなく、彼らが何を日常として受け止めているのかにも注目したいところ。主人公と一緒に、新しい居場所を見つける気持ちで入ってみるのもよさそうです(´▽`*)

原作を読むなら第1巻から。漫画版も刊行中

原作は逢縁奇演先生、イラストは荻poteさん。10月4日のKADOKAWAの案内では、小説1~6巻とコミカライズ1~2巻が紹介されています。

初めて読むなら、まずは巻数の付いていない『こちら、終末停滞委員会。』から。第1巻の書籍ページで作品紹介や購入先を確認できます。先の展開を調べすぎず、主人公がこの世界へ入るところから楽しむのがおすすめです。

文章の掛け合いを味わいたい方は小説、絵と一緒に人物を覚えたい方は漫画、と読み方を選べるのもうれしいですね。

気になることをQ&Aでチェック

Q. アニメはいつから?

今回の発表は「アニメ化企画進行中」です。放送時期や視聴方法の案内を楽しみに待ちましょう。

Q. 原作は小説?漫画?

逢縁奇演先生による電撃文庫の小説が原作です。荻poteさんがイラストを担当し、コミカライズも刊行されています。

Q. どこでPVを見られる?

電撃文庫公式YouTubeのアニメ化発表記念スペシャルPVで視聴できます。本文中のリンクからどうぞ。

Q. 最初に読む本は?

第1巻『こちら、終末停滞委員会。』です。シリーズの途中ではなく、主人公が仲間たちと出会う入口から楽しめます。

まずはPVで、彼らの青春を覗いてみよう

世界の終わりと学園生活が、どんなふうにつながるのか。作品名が気になった今こそ、PVや第1巻を手に取るきっかけにしてみてください♪

関連リンク・出典