こんにちぱぐ!(´▽`*)
錬金術の工房から、どんな物語が始まるのでしょうか。TVアニメ『ニセモノの錬金術師』のパラケルスス役に松岡洋平さん、ノラ役に根本京里さんが決定!9月25日には、ふたりの出会いを描くティザーPVとスタッフ情報も公開されました。
異世界に転生した主人公と、彼の助手になる呪術師。ふたりの関係はもちろん、錬金術や魔法が生活の一部になっている街にも心を引かれる作品です。初めて知った方に向けて、物語の入口と今回の発表をまとめます(#^^#)

パラケルススとノラの声を担当するのは?

パラケルスス松岡洋平
ノラ根本京里
原作杉浦次郎
作画うめ丸
アニメーション制作パッショーネ

パラケルススは、チートスキルを隠しながら錬金術師として働く転生者。ノラは、彼と契約を結び、助手として一緒に暮らすことになる呪術師です。名前だけでなく、主人公と助手という立ち位置を覚えてからPVを見ると、ふたりの会話を追いやすくなります。

『ニセモノの錬金術師』はどんなお話?

舞台は都市国家オリハルコニア。パラケルススは錬金術を仕事にして暮らしていましたが、ノラとの生活の中で、傷ついたエルフの少女・ココと出会います。彼女を助けようとすることが、工房の日常を大きく動かしていきます。

本作には、ものを作る錬金術だけでなく、魔法や神々に関わる世界も広がっています。目の前にいるひとりを助けたいという行動が、どこへつながるのか。主人公の能力と同じくらい、人との出会いに注目して見たい物語ですね。

原作は杉浦次郎さん、作画はうめ丸さんが担当し、KADOKAWAのMFCから刊行されています。アニメ公式サイトのBOOKSにはコミックスが案内されているので、放送を待つ間に原作から入ってみるのもよさそうです。

ティザーPVは、ふたりの出会いと街の雰囲気に注目

今回のPVが描くのは、パラケルススとノラの出会いを中心とした物語の入口です。声を担当するふたりの名前を知ったうえで見ると、文字で読んでいた人物像がぐっと身近になりますね(´▽`*)

背景となるオリハルコニアにも注目。錬金術や魔法が人々の暮らしに根づく街は、戦いの舞台としてだけでなく、主人公が生活している場所でもあります。どんな建物で、どんな道具に囲まれて暮らしているのか、映像の隅々を眺めたくなります。

KADOKAWAanimeの公式ティザーPVはこちら。これから原作を読む方も、まずは映像で作品の空気に触れてみてください。

アニメを作るスタッフも発表

総監督高橋丈夫
監督さんぺい聖
シリーズ構成猪原健太
キャラクターデザイン高品有桂
音楽Luke Standridge

放送開始日や放送局、配信先は続報待ちです。アニメ公式サイトのNEWSで今後の発表を追えるので、気になった方はブックマークしておくと便利ですよ。

気になることをQ&Aでチェック

Q. アニメ化が決まったのは今回?

TVアニメ化の発表は6月18日です。今回はメインキャスト・スタッフの発表とティザーPVの公開が新しいニュースです。

Q. 主人公の声優は誰?

パラケルススを松岡洋平さんが演じます。助手のノラは根本京里さんです。

Q. 原作を読むには?

KADOKAWAのMFCからコミックスが刊行されています。アニメ公式サイトのBOOKSから各巻の案内へ進めます。

Q. 放送はいつから?

具体的な放送開始日は、今後の公式発表を待ちましょう。現在はティザーPVを楽しめます。

工房から始まる物語を、声と映像でも

ふたりのキャストと制作陣が発表され、アニメへの期待が少しずつ形になってきました。まずはPVでパラケルススとノラに会いに行ってみてください。原作を読んだ後にもう一度見る楽しみもありそうです♪

関連リンク・出典