『こち亀』203巻は10月2日発売!AI企業・配信者・記念館まで、両さんの全16編を収録

こんにちぱぐ!(´▽`*)
202巻が出たばかりなのに、もう次の一冊がやってきます!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』203巻が、2026年10月2日(金)に発売。9月4日発売の202巻に続く、2か月連続の新刊です。
今度の両さんはAI企業のCEOや配信者に!? 記念館の話も入った、にぎやかな一冊になっています。懐かしさで手に取る方にも、最近の両さんが気になる方にも、収録内容と購入情報を紹介します(#^^#)
203巻の基本情報
| 正式タイトル | こちら葛飾区亀有公園前派出所 203 |
|---|---|
| 著者 | 秋本治 |
| 発売日 | 2026年10月2日(金) |
| 紙版の定価 | 693円(税込) |
| 紙版の判型・ページ数 | 新書判・194ページ |
| 電子版の発売日 | 2026年10月2日(金) |
| 紙版ISBN | 978-4-08-885202-7 |
AIに配信。両さんは今の流行にも大忙し
203巻には、両さんがAI企業のCEOになる話や、配信者として話題になる話などを収録。時代の新しいものに飛びつく両さんらしい題材が並びます。
お金儲けが大好きで、思い立ったら行動する型破りなお巡りさん。身近になったAIや動画配信の話題が、両さんの手にかかるとどう転がるのか。普段からそうしたサービスに触れている方ほど、気になる入口ではないでしょうか。
「こんなことを両さんに任せたら大変そう」と思いながらも、つい続きを見たくなる。久しぶりに読む方も、あの勢いを思い出せそうですね。
全16編!リミックス限定掲載の11編も
今回の一冊には、リミックス限定掲載エピソード11編を含む計16編が収録されます。コミックスを中心に追っている方にとっては、別の形で掲載された話をまとめて読める機会です。
目次には「ぼっちTHE登山の巻」「フォーミュラEの巻」「両さんのプラモ魂!!の巻」など、趣味の広がりを感じさせるタイトルも。AIや配信だけでなく、アウトドア、乗り物、模型と、気になる話から眺めたくなる顔ぶれです。
短い休憩にひとつずつ読むのも、休日にまとめて読むのも似合う全16編。自分の好きなジャンルの題名を見つけると、それだけでページを開く楽しみが増えますね(´▽`*)
記念館に、日暮×超条のコラボも
亀有の「こち亀記念館」を題材にしたエピソードも登場します。さらに「スペシャルコラボ日暮×超条=超能力対決!?」が目次に並び、作品をまたいだ顔合わせも楽しめます。
「50周年の贈り物!?の巻」「50周年おめでたいの巻」といった題名もあり、長く続いてきた作品のお祝い気分を味わえるのが今回の新刊。いつもの騒動と節目の企画が、一冊に詰まっています。
前巻を買い逃した方は202巻も
9月4日に発売された202巻には、おなじみの派出所メンバーが活躍する6編と、軍艦島を舞台にした『希望の煙突』シリーズ2作品を収録。こちらも紙版は693円(税込)です。
新刊が久しぶりだったからこそ、書店で202巻を見つけて驚いた方もいるはず。203巻を探すときに、手元にある巻数も確認してみてください。2冊を並べると、本棚にも50周年の思い出が増えます。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 203巻はいつ発売?
2026年10月2日(金)です。紙版と電子版が同日に発売されます。
Q. 値段はいくら?
紙版の定価は693円(税込)です。
Q. 何編収録されている?
リミックス限定掲載の11編を含む、計16編です。
Q. 202巻はもう発売されている?
はい。2026年9月4日に発売されています。紙版の定価は同じ693円(税込)です。
50周年も、両さんの好奇心は止まらない
新しい流行も、好きな趣味も、記念のお祝いも。両さんと一緒なら何が起こるかわからない楽しさがあります。10月2日は、203巻でにぎやかな亀有の時間を楽しんでみてください♪




