『ドーンゲイザー』2028年予定!新規IP「イグニスフィア」始動、Switch 2・PS5・Steamで広がる新世界

こんにちぱぐ!(´▽`*)
新しいファンタジーの世界へ、最初の扉が開きました。モノクロとグッドスマイルカンパニーが、新規IP「イグニスフィア(IGNISPHERE)」を発表!その世界を舞台にした第1弾ゲーム『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』は2028年リリース予定です。
「名前を聞いたばかりで、どんなゲームかわからない」という方も多いはず。今回は、作品世界とゲームの関係、対応機種、制作陣、今見られる映像をまとめます。新しい作品を最初から追いかけるワクワクがありますね(´▽`*)
『ドーンゲイザー』の発売時期・対応機種
| タイトル | ドーンゲイザー/DAWNGAZER |
|---|---|
| リリース予定 | 2028年 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応機種・配信先 | Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steam |
| 企画・開発 | モノクロ |
| 配信・宣伝 | グッドスマイルカンパニー |
対応言語には、日本語・英語・中国語の繁体字と簡体字が挙げられています。具体的な発売日や価格は今後の案内を待つ段階ですが、どの環境で遊ぶか考えるための情報が出てきました。
イグニスフィアとドーンゲイザーは、どういう関係?
イグニスフィアは、さまざまな国と種族が暮らす新しい作品世界。その世界で展開する最初のゲームが『ドーンゲイザー』です。さらに「イグニスフィア」は、制作に取り組むスタジオの名前でもあります。
大きな世界の名前と、そこで描かれるひとつの作品の名前をセットで覚えておくと、今後の発表も追いやすくなりますね。ゲームを入口に、ほかの物語にも出会える構想が進んでいます。
野間崇史さんが率いる制作チーム
『ドーンゲイザー』を手掛けるのは、モノクロの野間崇史さんが率いるイグニスフィアスタジオ。野間さんは『ユニコーンオーバーロード』でディレクターを務めたクリエイターです。
今回はイグニスフィアの原作者であり、ゲームのディレクターも担当。ひとつの世界をどう立ち上げ、ゲームとして触れられる形にしていくのか、制作の歩みにも興味が湧きます。グッドスマイルカンパニーはパブリッシャーとして参加し、商品展開も一緒に進めていきます。
ティザーPVは、風景と音楽を楽しんで
まず見ておきたいのが、イグニスフィアの世界観を紹介するティザーPV。新しい作品に入る前の、小さな旅行のような気持ちで眺めてみてください。どんな場所を歩いてみたいか、自分なりにお気に入りの風景を探すのも楽しいですね(#^^#)
ゲーム内の楽曲制作は工藤吉三さんが担当します。ティザー曲では工藤さんが作編曲を手掛け、KOCHOさん・SAK.さん・瀧本真己さんがボーカル、向井航さんがチェロで参加しています。映像と一緒に、声や楽器の響きにも耳を傾けたいところです。
公式ティザーPVはこちら。制作の経緯をもっと知りたい方には、公式発表から案内されている電撃オンライン・ファミ通.comの開発者インタビューも入口になります。
ライトノベルやフィギュアの展開も進行中
KADOKAWAの富士見ファンタジア文庫でのノベライズや、同じ世界を舞台にしたライトノベル企画も進んでいます。フィギュアをはじめとした商品展開も予定されています。
ゲームで好きになった世界を本でも楽しんだり、お気に入りを部屋に飾ったり。今後どんな形でイグニスフィアに触れられるのか、続報が楽しみです。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 今すぐ遊べるゲーム?
現在制作中で、2028年のリリースを予定しています。具体的な発売日は続報待ちです。
Q. 対応機種は?
Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamが発表されています。
Q. どんなジャンル?
アクションRPGとして開発されています。戦闘システムなどの詳しい紹介は、今後の発表を楽しみに待ちましょう。
Q. 新情報はどこで追える?
公式X「@IgnisphereX」で、イグニスフィアとドーンゲイザーの最新情報が発信されます。
2028年へ向け、新しい世界を追いかけよう
作品世界とゲームが同時にお披露目されたイグニスフィア。まずはティザーPVで雰囲気を楽しみながら、『ドーンゲイザー』でどんな冒険が始まるのか、次のお知らせを待ちたいですね♪




