こんにちぱぐ!(´▽`*)
ボードゲームやカードゲームに出会える「ゲームマーケット2026秋」は、10月18日(日)が最終日です! 会場は幕張メッセ、日曜日の開催時間は11時~17時です。
「当日でもチケットを買える?」「高校生以下はどう入場する?」「買い物以外に何がある?」という方へ、来場前に見たい情報をまとめました。新しいゲームとの出会いを探す一日にしてみませんか(#^^#)

10月18日の開催時間と入場料

会場幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5
最終日2026年10月18日(日)
日曜の開催時間11:00~17:00
入場料1,500円(税込)
当日窓口の現金販売入場料に手数料500円(税込)を追加
高校生以下日曜は学生証の提示で入場無料/小学生は保護者同伴で無料
未就学児保護者同伴で全時間帯入場無料

当日窓口で現金購入すると、通常の入場料に手数料が加わります。主催者は当日でも電子チケットの購入を推奨しており、電子チケットの当日購入はクレジットカード決済のみです。

日曜11時入場の電子チケットは、チケットぴあとイープラスで販売が案内されています。最新の販売状況や受付条件は、ゲームマーケット公式サイトのリンクから確認してください。

初めての方は「遊ぶ・買う・見る」から選ぼう

ゲームマーケットで扱うのは、ボードゲーム、カードゲーム、TRPG、謎解き、マーダーミステリーなどのアナログゲームです。一般ブースでは制作者のゲームが集まり、企業のエリアブースでは新作発表や先行販売、イベント限定品などが展開されます。

販売だけでなく、説明を受けながら遊べる体験型コンテンツもあるのがイベントの特徴です。初めてなら「まず遊んでみたい」、お気に入りが決まっている方なら「目当てのブースへ行きたい」と、最初の目的を決めておくと回りやすくなります。

今回の出展は2日間合計で1,425ブース。日曜のみの来場では、出展日も確認して探しましょう。気になる作品を見つけたら、人数、遊ぶ時間、持ち帰る大きさなどを聞くと、家で楽しむ場面を考えやすくなります。

日曜限定「これはゲームなのか?展3.3」

10月18日限定で登場するのが、「これはゲームなのか?展3.3」です。渋谷で開催された「これはゲームなのか?展3」の特別出張版として、多様な作家がゲームの概念に触れる体験型作品を展開します。

勝ち負けやルールのある遊びだけでなく、「どこからがゲームなんだろう?」と考えるきっかけにもなりそうな展示です。普段と違う作品に出会いたい方は、公式の会場案内で場所をチェックしてみてください(´▽`*)

会場を回る体験企画も

主催者は、よだかのレコードの周遊謎解きに加え、ウズプロダクションによる周遊型イマーシブ・ライト「店番」、周遊型カードゲーム「周集襲」などを紹介しています。

StudioOZONとジグザグによる「怪異事象編纂局 特別編 笑う犬の鎖」も案内されています。買い物に使う時間とは別に、体験企画へ参加する時間も作ると楽しみ方が広がります。参加条件や料金は各企画の案内で確認してください。

無料参加型の「ゲムマことばあつめ2026秋」は、会場とWebに隠れた言葉を探し、LINEへ送ってポイントを集める企画です。詳しい遊び方は公式Webカタログの17ページで紹介されています。

当日の回り方を少し準備

先に公式カタログで行きたいブースや企画を選び、会場図に位置をまとめておくと便利です。ゲームを買う予定なら、持ち帰り用のバッグや荷物の量も考えておきましょう。

最終日の終了は17時。到着後に何をするか迷う時間を減らすと、目当てのゲームや展示に使える時間も増やせます。出展者ごとの販売・体験の案内も確認して、無理のない順番で回ってください。

気になることをQ&Aでチェック

Q. 10月18日は何時まで?

11時から17時までです。

Q. 当日の現金購入も1,500円?

窓口での現金販売は入場料に手数料500円が追加されます。

Q. 高校生も無料?

日曜は学生証の提示で高校生以下無料です。小学生は保護者同伴で入場無料となります。

Q. 日曜限定の企画は?

「これはゲームなのか?展3.3」が日曜限定の特別出張版として案内されています。

新しい遊びに出会える最終日

買って帰るゲームを探すだけでなく、展示や会場を巡る企画も楽しめるゲームマーケット。チケットと時間を確認して、自分の気になる遊びを探してみてください♪

関連リンク・出典