こんにちぱぐ!(´▽`*)
古い本に残された、人々の秘密。その物語をアニメで楽しめる季節が決まりました。『ビブリア古書堂の事件手帖』は2027年4月に放送開始。10月3日には本PV第1弾と追加キャストも公開されました!
本屋さんの空気が好きな方、人物の思いをたどるミステリが好きな方に気になる新作です。栞子と大輔を中心に、今回加わった4人の声優と登場人物を紹介します(#^^#)

2027年4月、CloverWorks制作で放送開始

放送時期2027年4月
原作三上延/メディアワークス文庫・KADOKAWA刊
原作イラスト越島はぐ
監督神戸守
シリーズ構成大野敏哉
アニメーション制作CloverWorks

今回の本PVでは、新しい登場人物の姿と声も楽しめます。公式の本PV公開ページから、古書堂の世界を覗いてみてください。

詳しい放送局や曜日・時刻は、続報を待ちましょう。2027年春に見る作品を考え始めている方は、覚えておきたい一本です。

栞子と大輔は、どんな2人?

舞台は鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は、とても人見知りですが、本のことになると豊富な知識と推理力を発揮します。栞子を演じるのは明智璃子さんです。

五浦大輔は、ある出来事をきっかけに本が読めない体質になった青年。大柄で強面に見えても争いごとは苦手で、本への憧れを抱いています。声を担当するのは武内駿輔さん。

本を深く知る人と、本に憧れながら読めない人。同じ一冊を前にしても見えるものが違う2人を軸に、古書と持ち主の物語が動き出します。

追加キャスト4人と役名を一覧で紹介

篠川文香小山内怜央
志田高木渉
笠井菊哉阿座上洋平
小菅奈緒上條沙恵子

文香は栞子の妹で、明るく社交的な女子高生。姉とは対照的な性格です。姉妹の会話では、お店で謎を解く栞子とは違う表情も楽しみにしたくなります。

志田は古書堂の常連で、絶版文庫を中心に扱うせどり屋。本を見る目を持つ人物です。一方、笠井菊哉は「笠井堂」の屋号で、ネットオークションを主な販路にしており、廃盤CDやゲームを扱っています。

小菅奈緒は、ショートカットとボーイッシュな口調が特徴の女子高生。初めて作品に触れる方は、まず「栞子の妹」「常連」「別の商売をする人物」「女子高生」と役割を押さえると、PVでも顔ぶれを追いやすくなります。

古書の知識がなくても、人物の秘密から入ってみよう

この作品で気になるのは、本そのものだけでなく、なぜその人が一冊を持ってきたのかということ。本に触れる栞子の言葉を聞きながら、持ち主の事情を少しずつ知っていく楽しさがあります。

普段あまり古書を読まない方も、家にある大切な本を思い浮かべてみてください。買った日や薦めてくれた人を覚えている一冊はありませんか。そんな、本と記憶が結びつく感覚を入口にすると、作品に親しみやすくなりそうです。

本PVでは、新キャラクターの声とあわせて、会話の雰囲気にも耳を傾けたいですね。大きな謎の答えを先に探さず、「この人はどんな事情を抱えているのかな」と想像しながら待つ時間も楽しめます(´▽`*)

気になることをQ&Aでチェック

Q. アニメはいつから放送?

2027年4月に放送開始予定です。詳しい放送日時は今後の案内を待ちましょう。

Q. 栞子と大輔の声優は?

篠川栞子役は明智璃子さん、五浦大輔役は武内駿輔さんです。

Q. 今回発表された声優は?

小山内怜央さん、高木渉さん、阿座上洋平さん、上條沙恵子さんの4人です。

Q. 原作は小説?

三上延先生による小説で、メディアワークス文庫から刊行されています。原作イラストは越島はぐさんです。

春に向けて、古書堂への扉を開こう

映像と声が加わった『ビブリア』で、どんな一冊に出会えるのか。まずは本PVを見て、気になった人物を見つけてみてください♪

関連リンク・出典