足元からおしゃれを完成させる。人気スニーカーブランドを厳選

街で目を引くおしゃれな人は、決まって足元まで抜かりなし。どんなに服がきまっていても、スニーカーがちぐはぐだと全体の印象がぼやけてしまいます。

お気に入りの一足に出会えれば、その日一日の気分まで上がるもの。ここでは筆者が厳選した人気スニーカーブランド5選と、コーデのコツをわかりやすく紹介します。男女問わず、日常使いからきれいめカジュアルまで対応できるラインアップです。

失敗しないスニーカー選びのポイント

ブランド選びの前に、まずは基準を押さえておきましょう。

  • シルエット:細身かボリュームか。手持ちのパンツの太さと相性を確認
  • 素材:キャンバス、レザー、スエードなど。季節感と着回しやすさで選ぶ
  • 色:白・黒・グレーは万能。差し色はワントーンコーデに効く
  • 履き心地:サイズ感、クッション性、足幅との相性を試着でチェック
  • 用途:通勤、街歩き、スポーツなど目的に合う機能・耐久性を

ランキング:人気スニーカーブランド5選

第5位・UGG(アグ)

南カリフォルニアのサーフカルチャーから人気に火がついたUGGは、ムートンブーツでおなじみのブランド。近年はボリューム感のあるチャンキーなスニーカーも注目を集めています。

厚みのあるソールと丸みのあるシルエットは、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと好相性。足元に存在感が出るので、ワントーンのシンプルコーデでも今っぽく仕上がります。

  • おすすめコーデ:ワイドデニム+無地スウェット+UGGのチャンキースニーカー
  • こんな人に:トレンド感を手早く取り入れたい、楽ちんな履き心地を重視したい

第4位・スペルガ(SUPERGA)

イタリア・トリノ発、100年以上の歴史を持つカジュアルシューズの名門。キャンバスアッパーのローテクスニーカー「2750」を筆頭に、クリーンでリラックス感のあるデザインが魅力です。

ほどよい厚みのラバーソールと爽やかな見た目で、春夏コーデの足元を軽やかに。キレイめコーデの外しとしても使いやすい一足です。

  • おすすめコーデ:チノパン+オックスフォードシャツ+白の2750
  • こんな人に:ミニマルなデザインが好き、コスパよく毎日履ける一足が欲しい

第3位・リーボック(Reebok)

英国発祥のスポーツブランド。クラシックラインの「Club C」や「Classic Leather」、存在感抜群の「Instapump Fury」など、ファッション性の高い名作が豊富です。

クリーンなホワイトレザーからテック感のあるモデルまで幅広く、ストリートと大人カジュアルの両方にハマります。レトロ感のあるモデルは今季のトレンドとも好相性。

  • おすすめコーデ:ツータックスラックス+ニットポロ+Club C
  • こんな人に:スポーツ由来の快適さとファッション性を両立させたい

第2位・ナイキ(NIKE)

1964年に前身のブルーリボン・スポーツとして誕生し、1971年にNIKEへ改称。ブランド名は勝利の女神ニケに由来します。世界的に人気の「Air Force 1」「Air Max」シリーズをはじめ、機能性とデザイン性を兼備した名作が数多く揃います。

コーデの軸になりやすい定番カラーはもちろん、限定色やコラボも豊富。足元で個性を出したい人にも、まずは外さない一足が欲しい人にもおすすめです。

  • おすすめコーデ:カーゴパンツ+ロングコート+Air Force 1
  • こんな人に:トレンドから定番まで幅広く選びたい、豊富なサイズ展開が欲しい

第1位・コンバース(CONVERSE)

1908年に米マサチューセッツで創業。1917年に誕生した「オールスター」は、100年以上経った今もなお愛される永遠の定番です。シンプルなデザインで年齢・性別を問わず、どんなスタイルにも馴染みます。

キャンバスはもちろん、スエードやレザーを選べば大人っぽくクールな印象に。コラボや限定モデルも多く、さりげなく個性を演出したい人に最適です。

  • おすすめコーデ:テーパードスラックス+バスクシャツ+黒レザーのオールスター
  • こんな人に:ベーシックを高バランスで楽しみたい、季節やシーンを問わず使いたい

まとめ:足元から差をつける一足を手に入れよう

スニーカーは、コーデ全体の雰囲気を決めるキーアイテム。ボリューム、素材、色の3点を意識しながら、今回の人気スニーカーブランド5選から自分のライフスタイルに合う一足を選べば、日々の装いがぐっと洗練されます。