アモングアスとは?初心者でもハマる理由と基本ルール・遊び方を徹底解説
初めてでもハマる!アモングアスの魅力とは
アモングアス(Among Us)は、宇宙船を舞台にした“宇宙人狼”として人気の推理・協力ゲームです。プレイヤーはクルー(乗組員)とインポスター(なりすまし)に分かれ、正体を隠しながら任務や議論を通じて勝利を目指します。簡単なルールながら、駆け引き・推理・会話のスリルが凝縮されており、プレイはもちろん観戦でも面白いのが大きな魅力です。
アモングアスの基本ルールと勝利条件
クルー側の勝利条件
- インポスターを全員追放する
- 全員分のタスクをすべて完了させる(キルされてもタスクは継続して完了可能)
インポスター側の勝利条件
- クルーとインポスターの人数が同数(=パリティ)になる
- 致命的な妨害(サボタージュ)が制限時間内に直されずに成功する
プレイヤーは誰がクルーで誰がインポスターか分からない状態で進行。クルーはタスクを進めつつ容疑者を絞り、インポスターはタスクをしているように見せかけながら、隙を突いてキルや妨害を狙います。インポスターには“フェイクタスク”が表示されますが、実際にタスクを完了させることはできません。
議論とボタン:会議の開き方と情報整理
緊急ボタンでの会議
マップ中央などにある緊急ボタンを押すと会議が招集されます。各プレイヤーの会議回数やクールダウンは設定で変わり、ボタン会議では「誰がキルされたか」は分かりますが、「キルの場所」は分かりません。そのため、どこで誰とすれ違ったか、いつどの地点にいたかなど、行動経路の整合性を確認して犯人を絞り込みます。違和感や発言のズレを見つけたら、その場で追放投票するか、情報不足ならスキップを選ぶ判断が重要です。
死体の通報と情報量の違い
キルされたクルーの死体を見つけた場合は通報が可能です。通報で始まる会議では「死体の位置情報」が明確になるため、犯行時刻や容疑範囲の特定がしやすくなります。位置情報と行動証言を照らし合わせ、矛盾を検証しましょう。
インポスターの立ち回り:バレないためのコツ
- フェイクタスクの位置や所要時間を把握し、不自然な動きや長居を避ける
- キル現場は人通り・監視カメラの多さを考慮し、目撃リスクを下げる
- ベント(通気口)で素早く移動し、アリバイを構築する
※基本はインポスター専用ですが、役職設定次第で例外あり - 妨害(サボタージュ)でクルーを分断し、会議前の情報共有を阻む
- 会議では事実に近い発言で信頼を獲得し、疑いを他者へスライドさせる
クルーの立ち回り:生存と情報の両立
- 序盤は人通りの多い場所でタスクを進め、孤立を避ける
- キルが起きやすい地点(死角・ベント近く)を意識し、危険な単独行動を減らす
- 会議で話せるように、行動経路・同伴者・目撃情報を簡潔に記録する
- タスクの進捗を優先しつつ、怪しい動きや矛盾発言をメモしておく
- キルされた後もタスクを完了し、クルー勝利に貢献する
カスタム設定と役職で広がる遊び方
インポスター人数や視界、キルクール、会議時間などはルーム設定で調整可能。役職を導入すれば、科学者・エンジニア・守護天使・シェイプシフターなど、多彩な能力が加わり戦略性が一段と向上します。固定メンバーでも設定を変えるだけで新鮮なプレイ体験が楽しめます。
観るのも面白い!実況・配信で学べる魅力
アモングアスは観戦適性も高く、YouTubeなどの配信では推理の妙やプレイヤー同士の会話劇が大きな見どころ。立ち回りや議論のテンポ、状況整理の方法など、上級者の思考を学ぶのにも最適です。プレイ未経験でも十分楽しめるコンテンツです。
まとめ:アモングアスの魅力を体験しよう
アモングアスの魅力は、シンプルなルールの中にある濃密な心理戦と協力プレイ。タスクと議論、妨害と推理が交錯するスリルは、一度遊べばやみつきになります。気になった方は配信で雰囲気を掴みつつ、友人やコミュニティでぜひプレイしてみてください。
