この動画を見た理由

AIワークフローやAIエージェント系のツールは海外製が中心という印象があり、日本発のサービスがどこまで通用しているのか気になっていました。

また、使いやすいツールが、しかも日本語対応しているものがほしかったというのもあります。

この動画では、日本のスタートアップが開発した「Jinba」が世界的に評価された背景を解説していたため、内容を整理しておこうと思いました。

動画内容の要点まとめ

この動画では、AIワークフロー自動化ツール「Jinba」について、設計思想と具体的な使い方が紹介されていました。

Jinbaは
・AIワークフローを作る「Jinba Flow」
・作ったワークフローを使う「Jinba App」
という2つのサービスで構成されています。

最大の特徴は、チャット形式でAIワークフローを構築できる点です。
非エンジニアでも自然言語で指示を出しながらフローを作成でき、必要に応じてエンジニアがコード側を調整できる構成になっています。

UIも工夫されており、
・チャット
・ワークフロー
・コード
が同一画面に配置され、役割の異なる人同士が同じ画面を見ながら会話できる設計になっています。

また、完成したワークフローはJinba App側で共有・実行できるため、社員が誤ってコードを書き換えてしまうリスクも抑えられています。

現時点での自分の気づき

AI活用においては「作れる人」よりも「使える人」を増やすことが重要だと改めて感じました。
Jinbaは、非エンジニアとエンジニアの間にあるギャップを埋めることを明確に狙ったツールであり、日本の業務環境との相性も良さそうです。

AIワークフローは作って終わりではなく、現場で使われて初めて意味がある。
その点で「作る」と「使う」を分けたJinbaの設計思想は、かなり実務寄りだと感じました。

実際に使ってみていますが、まだまだ自分の知識不足も感じています。しかし、こちらの要求に対する回答をくれる部分、自動でプログラムを修正し、反映してくれるところなど、今までのワークフローツールにはない利便性を感じています。

もう少し理解が深まれば、有料プランへの変更も検討します!!

※本記事は自分用の備忘録としてまとめています。