この動画を見た理由

補助金については「難しそう」「大きな会社向け」という印象が強く、正直なところ後回しにしていました。
この動画は「初心者向け」「順番が大事」という切り口だったため、高評価を付けて内容を整理しておこうと思いました。

動画内容の要点まとめ

この動画では、補助金初心者や個人事業主・小規模事業者に向けて、令和7年度補正予算で使いやすい補助金が解説されていました。

特に印象的だったのは、補助金には「最初に選ぶ制度」が重要だという点です。
最初から事業計画が重く、入力項目が多い補助金に挑戦すると挫折し、その後補助金自体を使わなくなってしまうケースが多いと説明されていました。

動画内では、初心者向けとして以下の補助金が紹介されていました。

・小規模事業者持続化補助金
 従業員5名以下の事業者が対象で、補助率が高く、比較的申請しやすい

・省力化投資補助金(カタログ注文型)
 カタログ掲載商品から選ぶ形式で、支援者が必ず付くため申請負担が軽い

・デジタル化AI導入補助金(旧IT導入補助金)
 入力項目が少なく、支援者付きで初心者向け
 生産性向上や賃上げと結びついた制度設計になっている

また、補助金は交付決定前に支出したものは対象外であることや、後払いである点など、基本ルールの重要性も繰り返し強調されていました。

現時点での自分の気づき

補助金は「知っている人が得をする制度」ではあるものの、同時に「使い方を間違えると一気に遠ざかる制度」だと感じました。
特に初心者の場合は、金額の大きさよりも「通りやすさ」「仕組みの理解」を優先することが大切だと思います。

また、生産性向上と賃上げがセットで語られている点からも、単なる資金調達ではなく、事業の成長ストーリーが求められている制度だと再認識しました。

※本記事は自分用の備忘録としてまとめています。