こんにちぱぐ!(´▽`*)
発売前に、自分のハンターで狩りの準備を始められます! Nintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』の体験版が、10月20日から配信されています。
キャラクター作成から物語の序盤まで遊べるうえ、セーブデータは12月4日(金)発売の製品版へ引き継ぎ可能。友人と本体を持ち寄れば最大4人でのローカル通信も楽しめます。遊べる範囲とマルチプレイの条件をまとめました(#^^#)

体験版ではChapter1-3「森へ」まで

対象機種Nintendo Switch 2
体験版配信開始2026年10月20日(火)
遊べる範囲キャラクター作成/プロローグ/Chapter1-3「森へ」まで
狩猟チャタカブラの討伐、ケマトリスの狩猟など
使える武器14武器種
通信オフライン専用/最大4人のローカル通信に対応
製品版発売日2026年12月4日(金)

物語の舞台は、ハンターズギルドにとって未踏の領域である「禁足地」。調査隊のハンターとなって、モンスターの調査や守人一族の救助に向かいます。

体験版の序盤は製品版と同じ内容です。画面の見やすさや操作の感触だけでなく、物語がどう始まるのかも、自分のペースで確かめられます。

見た目だけでなく、ボイスや立ちふるまいも選べる

冒険の最初はキャラクター作成から。ハンターの見た目、ボイス、立ちふるまいを自分好みに選べます。

作成したハンターは製品版でも使えるので、発売後にすぐ冒険を進めたい方は、ここでじっくり準備しておくのも楽しみ方のひとつ。テレビにつないだときと携帯モードの両方で、見え方を確かめておくのもよさそうです。

14武器種と「集中モード」を試そう

体験版では14武器種のアクションに加え、「集中モード」「集中弱点攻撃」も試せます。いつもの武器を選ぶ方も、別の武器に挑戦したい方も、狩りの中で手触りを確かめられます。

相手になるのはチャタカブラやケマトリスなど。武器の動かし方を覚えたら、狙う場所や攻撃するタイミングを変えて、自分が使いやすい戦い方を探してみてください(´▽`*)

1人での狩猟では、クエスト中に救難信号を送るとNPCのサポートハンターが手助けしてくれます。

4人で遊ぶなら、本体と体験版を人数分

友人と近くに集まって遊ぶローカル通信マルチプレイは最大4人に対応。参加する人数分のNintendo Switch 2本体と、体験版が必要です。

体験版はインターネット越しのオンラインプレイには対応していません。遠くの友人と遊ぶ予定の方は、製品版を待つ形になります。フォトモードも体験版では利用できません。

製品版のインターネット通信マルチプレイには、有料のNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

ハンター・装備・オプション設定を引き継げる

引き継げるのは、作成したハンターや集めた装備、各種オプション設定です。体験版で好みに調整した環境を、そのまま製品版へ持ち込めます。

ダウンロードは任天堂の公式案内にある体験版へのリンクから。まずはキャラクターを作り、気になっていた武器を手に取ってみましょう。

気になることをQ&Aでチェック

Q. どこまで遊べる?

キャラクター作成、プロローグ、Chapter1-3「森へ」までを遊べます。

Q. 製品版に引き継げる?

ハンター、集めた装備、各種オプション設定を引き継げます。

Q. オンラインで4人プレイできる?

体験版はオフライン専用です。最大4人の協力プレイは、本体を持ち寄るローカル通信で楽しめます。

Q. 1人でもサポートを呼べる?

クエスト中の救難信号で、NPCのサポートハンターが駆けつけてくれます。

12月の狩りに向けて、自分のペースで準備を

操作を試すだけでなく、ハンター作りも装備集めも製品版につながる体験版。発売日までに、頼れる相棒の武器を見つけておきたいですね♪

関連リンク・出典