まんが日本昔ばなしが公式VODを準備中!1,467話を未来へ、デジタル化計画と今楽しめる公式サイト

こんにちぱぐ!(´▽`*)
子どものころに見た、忘れられない昔話はありますか? 『まんが日本昔ばなし』が、公式VOD(動画配信)サービスの開始に向けて準備を進めていることを発表しました。
作品を未来へ残すため、配信の売上をデジタル化に充てる計画です。「もう一度見たい」「家族と一緒に楽しみたい」という方へ、今回の発表と、今から作品を探せる公式サイトをご紹介します(#^^#)
公式VODの準備が進行中
| 発表 | 2026年10月17日/まんが日本昔ばなし公式X |
|---|---|
| 現在の計画 | 公式VODサービスの開始に向けて準備中 |
| 作品数 | 全1,467話 |
| デジタル化を待つ作品 | 1,000話以上 |
| 配信売上の方針 | すべて作品のデジタル化に充てる |
| 開始日・料金・配信ラインナップ | 今回の発表では案内されていません |
新しいサービスの内容は、これからの続報で分かっていく段階です。公式の発表文では、配信を通して作品を未来へつなぎたいという思いが、丁寧に語られています。
1,467話の昔話を、次の世代へ
公式によると、『まんが日本昔ばなし』には全1,467話が存在し、当時のフィルムやテープは今も良好な状態で保存されています。その一方で、デジタル化が終わっているのは一部で、1,000話以上が作業を待っているといいます。
そこで準備しているのが、公式VODです。作品を見ることで得られた売上を、まだデジタル化されていない作品に充て、見られる作品を未来へ増やしていく方針が示されています。
思い出の一本に再会する楽しみが、次の作品を残す取り組みにもつながる。昔見ていた方にも、新しく知る方にも気になる計画ですね(´▽`*)
懐かしさの先にある、家族や地域の物語
発表では、かつて昔話を見ていた子どもたちが親や祖父母となり、今度は子どもや孫と一緒に作品を見る時間への願いも語られています。
昔話には、山や川、町や村で受け継がれてきた記憶が詰まっています。公式は家庭だけでなく、学校や地域、物語の伝承地でも作品を活用してほしいとしています。
「この話、昔見たよ」「自分の住んでいる地域にも似た話がある」。そんな会話を家族で楽しむきっかけにもなりそうです。懐かしいタイトルが見つかったら、どこで誰と見ていたかを思い出してみるのもいいですね。
今から探すなら、公式サイトの絞り込みが便利
まんが日本昔ばなし公式サイトでは、作品を登場人物・ジャンル・伝承地などから探せます。題名を覚えていなくても、動物や物語の雰囲気、地域を手がかりにできる仕組みです。
例えば動物の話が好きなら「きつね」「ねこ」「たぬき」などから、気分で探すなら「ほっこりする話」「不思議」「とんち」などから探す楽しみがあります。出身地や旅行した地域にまつわる物語を探すのも面白そうです。
家族で選ぶときには「今日はどんなお話がいい?」と話しながら探すのもおすすめ。怖い話や大人向けなどの分類もあるため、一緒に楽しむ相手に合わせて作品紹介を見てみてください。
公式は、サービスへの意見も募集
今回の発表では、どんなVODならうれしいか、どんな楽しみ方をしたいかという意見も呼びかけています。もう一度見たい話や、変えずに残してほしい部分、イベントで訪れてほしい地域なども、聞かせてほしいとしています。
あわせて公式ECサイトの準備も進めていると報告。配信、イベント、グッズを通して作品を残していきたいという発表なので、今後の案内も楽しみに待ちたいところです。
気になることをQ&Aでチェック
Q. 新しい配信サービスはいつ始まる?
開始に向けて準備中で、今回の発表では具体的な開始日は案内されていません。
Q. 料金は決まっている?
今回の発表では料金は案内されていません。
Q. 1,467話すべてをすぐ見られる?
サービスの配信ラインナップはまだ案内されていません。1,467話は作品全体の数として発表されています。
Q. 今、作品を探す方法は?
公式サイトで登場人物・ジャンル・伝承地などから探せます。公式発表ではYouTubeでの作品公開にも触れています。
もう一度会いたい昔話を、探してみよう
配信サービスの続報を待つ間に、公式サイトで思い出の作品を探してみませんか。懐かしい一本から、家族で話す時間が始まるかもしれません♪




