こんにちぱぐ!(´▽`*)
小さな少女と、骨になったドラゴン。ちょっと不思議な家族の旅が、アニメで始まります。『骨ドラゴンのマナ娘』が2027年に放送されることが決定しました!
少女イブを演じるのは花澤香菜さん、育ての親であるドラゴン・ネムを演じるのは井上和彦さん。メインビジュアル第1弾とメインPV第1弾も公開され、二人のキャラクターボイスが初めてお披露目されています(#^^#)

放送時期・キャスト・制作スタッフ

作品名骨ドラゴンのマナ娘
放送時期2027年
原作雪白いち/マッグガーデン「マグコミ」連載
イブ花澤香菜
ネム井上和彦
監督仁科くにやす
シリーズ構成山田由香
キャラクターデザイン渥美智也
アニメーション制作動画工房

現時点で発表されている放送時期は2027年。月や曜日、放送局などは今後の楽しみにしつつ、まずはPVで作品に触れられます。

原作を読んできた方にとっては、イブとネムに声がつくのが大きな注目ポイント。文字で親しんできた二人のやり取りが、どんな会話になるのかを確かめてみてください。

育ての親は、骨になっても心配性?

物語の始まりは、森に棄てられた少女イブと、老ドラゴンのネムとの出会い。ネムはイブを育てますが、やがて寿命を迎えます。そこでイブがネムの魂を召喚し、ネムは骨ドラゴンとして戻ってくるのです。

骨になったあとも、ネムにとってイブは大切な娘。イブのこれからを考え、人の暮らす場所へ向かうことになります。人間の少女とドラゴンという違いを越えた、親子のような関係が物語の中心です。

タイトルからバトル中心の冒険を想像した方もいるかもしれませんが、まず気に留めておきたいのは二人の絆。誰かに育てられ、心配されながら外の世界へ踏み出すという入り口には、身近に感じられるところもありますね。

イブは食欲旺盛で、リンゴが大好きな女の子。旅の行方だけでなく、日常の小さなやり取りにも注目して見始めたい作品です(´▽`*)

メインPVで、イブとネムの声を聴いてみよう

公式MOVIEページでは、メインPV第1弾を見られます。今回初公開されたキャラクターボイスを聴けば、原作を知らない方も二人の雰囲気をつかみやすくなります。

新しいアニメを選ぶとき、あらすじだけではなかなか決められないこともありますよね。そんなときは、声や映像を入り口にしてみるのもおすすめです。短い映像で作品に触れてから、原作へ進む楽しみ方もできます。

キャストコメントからも伝わる、二人を演じる思い

公式サイトには、花澤香菜さんと井上和彦さんのコメントが掲載されています。花澤さんは、イブらしくのびのび生きる姿を大切に演じていることに触れています。井上さんは、イブとの出会いから育つ温かな絆を大切にして収録に臨む思いを寄せています。

PVとあわせてコメントを読んでみると、二人の関係をどんなふうに見たいか、楽しみが広がります。放送まで待ちきれない方は、原作掲載サイト「マグコミ」もチェックしてみてください。

気になることをQ&Aでチェック

Q. いつ放送される?

2027年に放送予定です。詳しい放送月や放送局などは、今後の案内を待ちましょう。

Q. 主人公とドラゴンの声優は?

イブ役が花澤香菜さん、ネム役が井上和彦さんです。メインPV第1弾で声を聴けます。

Q. どんな物語?

老ドラゴンに育てられた少女イブと、骨ドラゴンとして戻ってきたネムの絆を描くファンタジーです。二人はイブの将来のため、人里へ向かいます。

Q. 放送前に原作を読める?

雪白いちさんの原作漫画はマッグガーデンの「マグコミ」で連載されています。作品ページから公開中のエピソードを確認できます。

まずはPVで、ちょっと不思議な親子に会おう

二人の出会いから始まる物語を、映像と声で楽しめる日が近づいています。気になった方はPVを見て、イブとネムの旅を待つ仲間になってみませんか♪

関連リンク・出典