こんにちぱぐ!(´▽`*)
長く続く冒険が、大きな節目を迎えました。日本ファルコムの「軌跡」シリーズが、世界累計販売本数1000万本を突破したことが、10月7日の同社発表で明らかになっています!
ずっと追いかけてきた方にはうれしいニュース。一方で、「名前は知っているけれど、作品が多くて入口に迷う」という方もいそうです。今回は節目のニュースとともに、今から手に取りやすい『空の軌跡 the 1st』と、その続編『空の軌跡 the 2nd』を紹介します(#^^#)

世界累計1000万本へ。最新作と前作の販売も好調

日本ファルコムは、シリーズの世界累計販売本数が1000万本を超えたことを発表。あわせて公表した業績予想の修正では、9月17日発売の『空の軌跡 the 2nd』と、前年発売の『空の軌跡 the 1st』の販売が好調だったとしています。

最新作を待っていたファンだけでなく、前作から旅を始める人にも届いているのがうれしいところですね。物語をじっくり楽しむRPGを探していた方にとっても、気になるきっかけになりそうです。

初めてなら、エステルとヨシュアの旅の始まりへ

『空の軌跡 the 1st』の主人公は、エステルとヨシュア。地域の平和を守る「遊撃士(ブレイサー)」を目指す二人が、リベール王国を旅しながら依頼や事件に向き合っていく物語です。

最初から大きな肩書きを持っているのではなく、見習いとして一歩ずつ経験を積んでいく二人。旅先で出会う人々や仲間との関わりを楽しみたい方は、この出発点から触れてみてはいかがでしょうか。

シリーズ全体の名前を全部覚えてから始める必要はありません。まずは『the 1st』で二人を知り、続きが気になったら『the 2nd』へ進む。そんな選び方なら、作品名の多さに身構えずに入りやすいと思います。

『the 1st』と『the 2nd』の基本情報

空の軌跡 the 1st2025年9月19日発売
空の軌跡 the 2nd2026年9月17日発売
対応プラットフォームNintendo Switch 2・Nintendo Switch・PS5・Steam
ジャンル・人数ストーリーRPG/1人
体験版両作品の公式サイトにダウンロード案内あり

『the 2nd』は『the 1st』の後を描く続編です。これから二人の物語を知る方は、まず前作から遊ぶのがおすすめ。続編の公式サイトには前作の重要な展開も掲載されているので、まっさらな気持ちで楽しみたい方は先に『the 1st』のページを見てみてください。

すでに前作を終えた方には、最新作が発売済みというのもうれしいところ。続きが気になっていた方は、遊びたい機種のストアからチェックできます。

購入を迷ったら、序章を遊べる体験版から

『空の軌跡 the 1st』には、序章まで遊べる無料体験版があります。作品の空気や会話、操作の感触を、自分のペースで確かめられます。

RPGを選ぶときは、世界観だけでなく、メニューや文字の読みやすさ、戦闘のテンポも気になりますよね。まずは体験版で「この二人と旅を続けたい」と思えるかを見てみると、購入後の遊び方を想像しやすくなります。

ダウンロード先は『the 1st』公式サイトにまとまっています。Switch系・PS5・Steamのうち、普段遊んでいる環境から選んでみてください。

Switch版を選ぶときは、商品名も見ておこう

Switch 2で遊ぶ方向けには、Nintendo Switch 2 Editionの案内があります。『the 1st』では解像度やフレームレート、ロード時間が改善され、物語などのゲーム内容は共通です。

購入形態やアップグレードパスによって商品が分かれているため、使う本体と商品名を確認して選びましょう。すでに持っている方は、買い直す前に公式サイトのアップグレード案内を見ると選びやすくなります。

気になることをQ&Aでチェック

Q. 1000万本はどの作品の記録?

「軌跡」シリーズ全体の世界累計販売本数です。日本ファルコムが10月7日に発表しました。

Q. シリーズ未経験ならどこから始める?

エステルとヨシュアの旅の始まりを描く『空の軌跡 the 1st』が入口の一つです。続きは『the 2nd』で楽しめます。

Q. 購入前に試せる?

『the 1st』には序章まで遊べる無料体験版があります。公式サイトから各ストアへ進めます。

Q. 『the 2nd』はもう発売されている?

2026年9月17日に発売されています。対応機種はSwitch 2・Switch・PS5・Steamです。

大きなシリーズも、最初の一歩から

1000万本という節目をきっかけに、気になっていた冒険へ出かけてみるのもいいですね。まずは体験版で、エステルとヨシュアに会ってみてください(´▽`*)

関連リンク・出典