マクドナルドのチキンナゲットは味が変わった?2023年変更情報と実食レビューで検証
マクドナルドのチキンナゲット、味は本当に変わったのか
誰もが一度は口にしたことがあるマクドナルドのチキンナゲット。かつてはよく食べていたものの、ある時期から「前より美味しくないかも」と感じるようになり、足が遠のいた——そんな個人的な体験をきっかけに、味の変化は本当に起きたのかを調べ、改めて実食レビューしました。
私が感じた「おいしさの波」—食べなくなった理由
10年ほど前までは頻繁に購入していたチキンナゲット。しかし、いつからか満足度が下がり、次第に購入回数も減少。単に自分の味覚が変わっただけかもしれないと思いつつ、周囲にも同様の声があり、気になって調査を始めました。
味の変化を感じた理由の仮説
原材料・レシピの見直し(2023年の変更情報)
調べたところ、2023年に原材料の見直しが行われ、もも肉からむね肉へ変更されたという情報が見つかりました。実際の仕様は時期や地域、販売ロットなどで異なる可能性があります。最新情報は公式サイトや店頭表示をご確認ください。なお、私はソースを付けない派のため、ソースの変更による味の違いは評価に影響していません。
店舗差によるブレ(揚げ油・揚げ時間・保温時間)
SNSでは「同じマクドナルドでも店舗によって驚くほど味が違う」という声も。大阪の一部店舗は「何を食べても美味しい」と話題になっており、油の鮮度、揚げ時間、保温時間、回転率などが味の印象に影響している可能性があります。私が「美味しくない」と感じ始めた時期も、店舗条件の影響を受けていたのかもしれません。機会を見つけて、店舗差の検証もしてみたいと考えています。
個人の味覚の変化やその日のコンディション
年齢や体調、食生活の変化によって、揚げ物の油感や塩味に対する感じ方が変わることもあります。味覚要因と商品側の要因が重なって「味が変わった」と感じられるケースは少なくありません。
実食レビュー:2023年以降のチキンナゲットを食べてみた
最近あらためて実食したところ、以前感じていた「美味しくない」という不満は解消。ただし、かつて強く「美味しい」と感じていた全盛期の印象とは異なり、総合的には「標準的で安定したチキンナゲット」という感想に落ち着きました。体感としては、かつてのピークと不調期のちょうど中間くらいの満足度です。
- 衣:サクサク感は適度。油っぽさは以前より気になりにくい。
- 肉質:むね肉らしい軽さとさっぱり感。ジューシーさは控えめ。
- 香り:揚げ油のにおいは強すぎず、食べやすい。
- 総評:安定感は増したものの、突出した満足感はやや弱め。
他社チキンナゲットとの比較(セブンイレブン/ローソン)
チキンナゲット単体での満足度という観点では、私はマクドナルドよりセブンイレブンを推しています。ローソンのからあげクンも美味しいですが、カテゴリとしては「唐揚げ」に近く、今回はナゲット比較としてセブンを優先。
- セブンイレブン:衣が薄めで肉感をしっかり感じやすく、冷めてもバランスが良い。
- マクドナルド:提供スピードと価格の安定感が強み。ソース展開で味変も楽しめる。
- ローソン(からあげクン):スパイス感が楽しいが、ナゲットというより唐揚げ寄り。
食べ比べのコツ(公平な比較のために)
- 揚げたて・加熱直後で比べる(時間経過で評価がブレやすい)。
- 衣の食感、油の重さ、塩味、鶏肉の繊維感を個別にチェック。
- ソースはまず使わず素の味を確かめ、次に好みのソースで味変。
- 別日・別店舗でもう一度トライし、店舗差を見極める。
まとめと次の一歩(CTA)
マクドナルドのチキンナゲットは、過去と比べて印象が変わったと感じる人がいるのも事実。ただし、その背景には原材料の見直し(2023年の変更情報)、店舗差、そして個人の味覚の変化が複合的に関わっていそうです。私の最新の実食では、大きな不満は解消され、標準的で食べやすい一品に落ち着いたという結論でした。
気になる方は、ぜひマクドナルド・セブンイレブン・ローソン(からあげクン)で食べ比べを。感じた違いやおすすめ店舗があれば、コメントやSNSで教えてください。機会があれば話題の大阪の店舗も訪れて、店舗差の検証をしてみたいと思います。